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        <title>樋口コーチからの激励メッセージ</title>
        <link>http://www.higuchi-lab.com/</link>
        <description>テクニカルにも強い。ヒューマンにも強い。今、そんな専門家（スペシャリスト）が求められています。通常のコンサルタントやコーチ、研修とはひと味違った専門家をお探しでしたら樋口研究室をご活用下さい。</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>キャリアパス、それは考えてスグに出来るとかわかる、そんなものではありません。なぜかというと、、</title>
            <description><![CDATA[<p>それは、キャリアパス（仕事のイメージ）というのはご自身で開発しながらクリエィティブに作っていくものだからです。開発には必ず「設計」「実装」「運用」というサイクルがあります。この作業をひとつひとつ正しく進めていくことがキャリアパスを作る時の基本の作業です。転職する時とか、リストラになった時、目標面談する時に短時間で自分のキャリアパスを考えても、それは絵空事（えそらごと）でしかありません。みなさん驚くかもしれませんがキャリアパス開発の１サイクル（設計-実装-運用）の期間は通常2年から3年です。キャリアパスは会社の状況や景気、同僚や家族、恋人の人間関係によって見直し（微調整）して書き換えていかないといけません。何十年も変化せず使いつづけられるキャリアパスはありません。1サイクルのキャリア開発が終了したら、また次のサイクルを回すのです。これを何度か繰り返して、ある時ふと後ろを振り返ってみると、なんだか道が見えている。それがあなたの歩んできたキャリアパスになります。成功した経営者や技術者の体験談を聞くと思いますが、それは振り返って見たすでに「過去」のキャリアパスです。それを学ぶことはもちろん大切です。でも今のみなさんは、これから歩む、まだ見えていない「未来」のキャリアパスを作らないといけません。この作業に入るのは早ければ早いほど良いです。40才ぐらいになって後ろを振り返って、道が何も見えてなかったら、ちょっと寂しいことです。景気が見え始めた今、ご自身のキャリアを考え始めるとても良い機会です。今すぐスタートさせるようにして下さい。そのサポーターに樋口研究室を活用出来ます。参考は、<a target="_blank" href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/view/04/01.html">こちら&gt;&gt;</a></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 11:16:32 +0900</pubDate>
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            <title>リストラの仕組み。それは、、</title>
            <description><![CDATA[<p>能力の高い社員もリストラ（人員削減）の対象になる可能性があります。その仕組みはこうです。まず会社の財務部門から部（事業部やビジネスユニット）単位に人員削減の予算が決まります。事業部長は課長にその予算を配分します。課長はその配分に合わせてリストラの対象社員（候補者）を選びます。課のメンバーに大きなフォルト（事業に損失を与えた）メンバーがいるとか、病気がちなメンバー、勤怠の悪いメンバーがいた場合、そのメンバーがリストラの候補者になります。しかしメンバー全員がさほど失敗をしていない平均的なメンバーだったら、どうやってリストラの候補者を選ぶのでしょうか。その答えはとてもシンプルです。給料の一番高いメンバーがリストラの候補者になります。こういう仕組みでリストラが実行されるので能力の高い社員がリストラの候補者になります。このようにリストラの目的は固定費とか経費を削減する目的で実行されるので、リストラをやって業務内容が低下するというデメリットよりも、売上げ減少時に経費（固定費）を削減させて会社の利益率を維持するとか向上させる財務のメリットを前面に出す、それが最近のリストラの特徴であり、経営の手法になってきています。部長や課長はリストラを経営の仕事として着々と実行します。ひるがえって考えると部長や課長も給料が高いので常にリストラの候補者になっています。だから能力の高い社員はスッパリと会社を辞めて次のステップに移っていきます。会社の経営とは本当に厳しいものですね・・。リストラの対象になった時に会社に残るか会社を去るか、かなり悩むと思います。でもその時にリカバリーするのは手遅れだったりします。再び景気が悪くなるとか、会社の経営が危うくなる、そうなる前に、自分の価値をしっかり磨いて、いつでも「社外に問える力（その会社にしがみつかなくても生きていける力）」を蓄積しておく。これからの企業の社員（従業員）は、そういう将来をみすえたキャリア開発が必要になってきています。忘れないようにして下さい。</p>]]></description>
            <link>http://www.higuchi-lab.com/2010/03/post-157.html</link>
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            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 00:51:40 +0900</pubDate>
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            <title>心の不調の原因はふたつあります。それは、、</title>
            <description><![CDATA[<p>メンタル問題や心の不調を起こすきっかけは、「医学上」の原因と「業務上」の原因のふたつあって、これをしっかり区別して対応しないといけません。医学上の対応は、ほとんどやり方が確立されていて、お医者様がきちんとやってくれます。しかし業務上の対応は、現場の管理職やリーダーあるいはご自身でしっかり対応しないといけません。業務上の対応は、その仕事の知識を豊富に持っている人が対応しないといけません。でも業務上の対応は実行されたり、されなかったり、実行されても管理職やリーダーの考え方で効果が出たり出なかったりします。基本は「自分の心は自分で守る」ということです。どんな人でもメンタル問題をかかえてしまう今、不調に備えて、ご自身の性格や考え方に合った心のトレーニングを始めるようにして下さい。樋口研究室は、みなさんの業務上の悩みをサポートしていますのでご活用下さい。</p>]]></description>
            <link>http://www.higuchi-lab.com/2010/03/post-156.html</link>
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            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 12:29:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>一喜一憂する3月。そこから脱却してください。</title>
            <description><![CDATA[<p>3月になりました。組織変更や異動、上司の変更、転勤、案件終了、そんな出来事が多くて不安になる時期ですね。でもこれらの出来事は、あなたが決めることが出来ないことばかり（会社が決めること）なので仕方ありません。こういう時期は会社の出来事に一喜一憂するより「どうやって攻めていこうか」、「何に基準をおいて行動しようか」、「どこにパワーをかけようか」そういう気持ちを持つことが大切です。いつも会社にコントロールされてばっかりよりも、自分のことは自分でコントロールする。そうやって行動すると、うまくいかないことがあっても、納得して進むことが出来るようになります。巣ごもりではなく、積極的に自分を改革する。そういう人が成長する時代に突入してきています。みなさんも気を抜かずにしっかりやってください。</p>]]></description>
            <link>http://www.higuchi-lab.com/2010/03/3-1.html</link>
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            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 12:04:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>会社で、私はウツだとかメンタルだとか、そういうことを言うのは、やめましょう。なぜかと言うと、、</title>
            <description><![CDATA[<p>そう言う人は、実は病気では「ない」ことが多くて、そんな言葉はイヤなことから逃げたいだけの愚痴に聞こえてきて、まわりの人のパフォーマンスを落としてしまうからです。本当に心の病に悩んでいる人は、そんなことは言いませんし、本当に会社を辞めると決断している人や、本当にボロ儲けする方法を知っている人は、そう簡単に自分の状態を他人にバラしたりしません。とは言え、本当にメンタル問題をかかえてしまうと、仕事が出来なくなってしまいます。それが原因で会社をお休みしてしまうと自分にリストラ（人員整理）フラグが立ってしまって、他の社員と比べると不利になってしまうこともあります。ですからやはり、常に楽しく仕事出来る道（キャリア）を模索するとか、メンタル問題に巻き込まれないように予防策を考えるとか、そんな自己メンテナンスの作業を継続していることが大切になってきます。心も身体も健康で頭脳明晰かつロジカルに仕事や生活を進めていける人が生き残っていく。そういう大変な時代に突入してきています。みなさん注意するようにたのみます。</p>]]></description>
            <link>http://www.higuchi-lab.com/2010/02/post-154.html</link>
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            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 12:08:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>リワーク（復職）を目指すエンジニアを応援しています。</title>
            <description><![CDATA[<p>樋口研究室では、事情があって会社を休職している方や、休職して復帰した直後のみなさんが、スムーズに現場復帰出来るように、サポートしています。コンピュータやプロジェクトを熟知した専門家のサポートは、心強いものです。詳しくは、<a target="_blank" href="http://www.higuchi-lab.com/servicemenu.html#0100">こちらへ&gt;&gt;</a></p>]]></description>
            <link>http://www.higuchi-lab.com/2010/02/post-152.html</link>
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            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 20:38:02 +0900</pubDate>
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            <title>企業内コーチは、企業のビジネスモデル（お金の儲け方）を、良く知っている必要があります。</title>
            <description><![CDATA[<p>なぜか？それを学ぶことが出来る日曜セミナーを開催します。<a target="_blank" href="http://www.atmarkit.co.jp/event/calendar/detail.php?event_id=62108">こちら&gt;&gt;</a></p>]]></description>
            <link>http://www.higuchi-lab.com/2010/02/post-151.html</link>
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            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 20:31:30 +0900</pubDate>
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            <title>会社が雇うコーチと個人が雇うコーチ。その違いは、、</title>
            <description><![CDATA[<p>お金の払う人が違います。でもそれが、とても大きな意味があります。これを解説したこの記事は（ <a target="_blank" href="http://www.higuchi-lab.com/2010/02/post-149.html">こちら&gt;&gt; </a>）はとてもたくさんの方に読まれている記事です。お金の出所（でどころ）が違うと、あなたのパフォーマンスアップの結果で求められる成果とか期待が、全く違ったものになってきます。しっかり考えてみて下さい。</p>]]></description>
            <link>http://www.higuchi-lab.com/2010/02/post-150.html</link>
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            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 20:23:16 +0900</pubDate>
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            <title>放置されている具体例に、どんなものがあるかというと、、</title>
            <description><![CDATA[<p>第5回目の記事（ <a target="_blank" href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/view/05/01.html">こちら&gt;&gt; </a>）を見た読者のみなさんから、会社が社員（従業員）を放置している具体例を教えてほしいという問合せをいただきました。例えば以下のようなケースが、会社があなたのメンテナンスに「積極的ではない（放置されている可能性のある）」ケースです。 もっとあると思いますが、よく相談を受けるケースだけあげます。 <table style="width: 487px; height: 113px" cellspacing="1" cellpadding="1" width="487" border="0"><tbody><tr><td bgcolor="#f9f9f9"><p>■上司（管理者）も自分自身の案件をこなすのが精一杯で部下をメンテする暇がない。<br />■会社で相談役の先輩やアドバイザーが決まってない（そもそも、そんな制度が無い）。<br />■会社で決められた年間の必須教育時間が決められていない。<br />■目標面談は1年に1度だけ、それも10分間。かつ個人単位ではなくグループ単位で。<br />■今月（今期）の会社の業績状況を誰に聞いてもわからない（上司に尋ねても）。<br />■月に一度の本社の貴社日が決まっていない（あっても突然、その連絡がくる）。<br />■会社の年間イベント（飲み会や社員旅行、論文や事例発表会）が決まっていない。<br />■　・・・</p></td></tr></tbody></table>もしあなたが会社から放置されていることがわかっても、落胆することはありません。あなたご自身の力で（自分を）メンテナンスしてくれる人（先輩や専門家）を見つけにいくのです。それがあなたのキャリアを作りを成功させる第一歩になります。大切ですので忘れないようにたのみます。</p>]]></description>
            <link>http://www.higuchi-lab.com/2010/02/post-148.html</link>
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            <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 12:34:03 +0900</pubDate>
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            <title>他人の異動の噂（うわさ）が気になる。そんな人は、、</title>
            <description><![CDATA[<p>そろそろ会社（3月決算）では、異動や転勤の話題が多くなってくる時期です。自分は今年も異動出来なかった・・。毎年、こんな感じで嘆いている人は、自分の心にビューチェンジをかけて、次のような戦略を立てて仕事をするようにして下さい。まず、あなたが異動したいという思いは、あなたが「こうなりたい」「ああなりたい」と感じる思い（キャリア）から出てくるものです。でも異動は人事や会社のビジネス戦略で決まるものです。よって原則、あなたの思い通りに異動が決まるものではありません。たとえ希望を出しても参考程度に聞いてもらえるだけです。なんだか切ないなあ、、そう思うかもしれませんが、でもそれはあきらめが早すぎます。異動のチャンスやタイミングは誰にもあります。上司が変わった時、顧客に変更があった時、売上げが下がった時、部門の統廃合があった時、新規事業がスタートした時など、ようは会社や体制、ビジネスに変化があった時が、あなたの異動が出来そうなタイミングです。そういう時に自分のアピールポイント（強み）や仕事の品質を思いっきり主張するのです。そうすると異動が実現しやすくなります。でもそういうチャンスは気が付かずに素早くとおり過ぎていくので、見逃すものです。だからそれを見逃さないように自分の会社の仕組みや体制を良く知って、上司や同僚、先輩からたえず情報収集やアドバイスをもらっておく必要があります。あなたはそんなこと、したことがありますか？でもそうやって自分の思いがどうやったら実現するのか、いつも考えている人だけが、自分の思い（キャリア）を実現させます。手に入れた異動が自分の思いとは遠いものだったりすることもあるでしょう。でも大丈夫です。最初から自分の思い通りになることなんてありません。完璧ではないけど、小さな異動（変化）を繰り返して、そして自分の思いに近づけていく。そういう微調整しながら進む行動が必要なのです。他人の異動の噂（うわさ）に一喜一憂するよりも、自分の満足する仕事の状態はどんなものか、それをきちんと分析して突き止めて、それに向かって進んでいくようにしてください。そうすると毎年この時期、不満やイライラでパフォーマンスを落とすことは少なくなってくると思います。よろしくたのみます。</p>]]></description>
            <link>http://www.higuchi-lab.com/2010/02/post-146.html</link>
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            <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 13:55:00 +0900</pubDate>
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            <title>「あなたは甘い！」近くにそう言ってくれる人がいますか。いないときは、、</title>
            <description><![CDATA[<p>すぐに樋口研究室に来て下さい。樋口研究室に来るには「時間」もかかりますし、樋口研究室のコンサルタントを雇うには「お金」もかかります。でも行動や発想が甘くてうまく成果が出ていない人にはハッキリと「あなたは甘い！」そう言います。そういう厳しいことを言われて、新しい発見や行動を起こしていくことが、ご自身への投資になります。</p>]]></description>
            <link>http://www.higuchi-lab.com/2010/02/post-144.html</link>
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            <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 13:14:02 +0900</pubDate>
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            <title>自分に投資するということは、、</title>
            <description><![CDATA[<p>どういうことかと言うと、あなたご自身の成長に「時間」と「お金」をかけることです。不況時はローンや教育、保険、車、娯楽の見直しに時間をかけたり、お金の節約をしようと考えますが、その時、真っ先に自分への投資を減らす方がいらっしゃいます。それは本末転倒な話で、こんな時こそ、あなたはもっと仕事をしないといけないし、もっとお金を稼いだり、もっと家族や人生を上手に防衛する戦略を考えないといけないのです。そんな時に、あなたご自身の投資をやめてしまうと、いつまでたっても利子を生み出しませんし、何も残らなくなってしまいます。今以上に、ご自身に投資するパワーをかけて、この先をどう乗り切るか考える。それが今、重要なことです。</p>]]></description>
            <link>http://www.higuchi-lab.com/2010/02/post-143.html</link>
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            <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 12:56:05 +0900</pubDate>
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            <title>村上ファンド、ホリえもん、小沢幹事長、朝青龍、トヨタ、、</title>
            <description><![CDATA[<p>内容はともかく、上記に共通しているのは、とにかく「強い」とか「一番」、「ダントツ」そういう事実です。これらを良いとか悪いとか評論する前に、あなたご自身が、がんばって一番を狙うぐらい、しっかり仕事をする。そしてまわりの評価者（上司や同僚、家族、お客様など）に認められる。こういう作業と成果を出すことが、ここ1、2年のあいだで大切な行動です。みなさん十分に、気を引き締めて、スキルやキャリアアップに励むようにお願いします。</p>]]></description>
            <link>http://www.higuchi-lab.com/2010/02/post-142.html</link>
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            <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 12:40:52 +0900</pubDate>
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            <title>仕事の品質アップは、ライフスタイルの品質アップにあります。</title>
            <description><![CDATA[<p>ご自身の仕事の品質アップを狙う時は、テクニカルやヒューマンの問題改善ばかりやってもダメです。あなたの仕事以外の生活習慣（ライフスタイル）の問題点を洗い出して、仕事の品質アップと同時にライフスタイルの品質アップも実行しないと良くなりません。仕事は一生懸命やってるが、自宅に帰ると介護の問題をかかえているとか、お子様の問題がある、結婚式を控えている、株価が下落してる、通勤時間が長い、引越したい、技術書や新聞がつんどく（積読）状態、勉強会で発表（プレゼン）しないといけない、パソコンの調子が悪い、こういうものがライフスタイルの問題点です。これらの問題は会社で表面に出ませんが、あなたの頭でウイルスチェックプログラムのようにグルグル動いています。これらがあなたのパフォーマンスを落とす要因になっていて、結果的に仕事の品質を落としていたりします。ライフスタイルの問題は、第三者から指摘されないと、ご自身で突き止めることがなかなか出来ないと言われています。あなたを分析して、あなたの問題点をしっかり指摘してくれる専門家でないと見つかりません。仕事の改善と一緒に、自分のライフスタイルの問題点も洗い出してみようと感じたら、すぐに樋口研究室に来て下さい。よろしくお願いします。</p>]]></description>
            <link>http://www.higuchi-lab.com/2010/02/post-141.html</link>
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            <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 13:34:39 +0900</pubDate>
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            <title>雇用が少なくなってきた今、やらないといけない事。それは、、</title>
            <description><![CDATA[<p>自分の仕事の質を高めることです。その仕事を任せたら一番（ダントツ）だと相手（評価者）に言わせるぐらいの品質がないとダメです。そうでないと、同じ仕事が出来る人と較べられたら最後、年令が若くて給料の安い人に、仕事は取られてしまいます。雇用を確保出来ているみなさんは、しばらくは、ぼんやりと仕事をしないように、たのみます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 12:01:28 +0900</pubDate>
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