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やらないといけない、でもなかなか出来ない行動ランキング。

樋口研究室で、コーチングやセミナーを受講するお客様の、アンケート調査でわかった「やらないといけない」と思っているけど「なかなかできない」そんな悩み、紹介します。

1.「格安SIM」や「確定拠出年金」やらないといけないけれど、まだやっていない。

お得とか、将来に必要、そういうことは、わかっているけれど、調べるとか手続きが、面倒くさいので、今のままで、ずっと継続してしまう。

人間は、習慣に慣れてしまうと、新しいことに、取り組まなくなってしまうのかも、しれないですね。

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2.自宅から徒歩10分のところに公立学校(小学校や中学、高校)あるのにもかかわらず、なぜご自身のお子様を「私学」に通わせるのか、じっくり考えてみてみたいけれど、まだやっていない。

住んでいる地域や人の質が悪いとか、隣と付き合うのが面倒くさいとか、あるいは、同じマンションに住む人と同じ生活レベルを守りたいとか・・。

みなさんの税金を、ふんだんに使って作られた教育施設は、骨まで使い倒さないと「ソン」な感じがいたします。

3.お子様を「英会話学校」や「スイミングスクール」「進学塾」に通わせることが、本当に子供にとって「楽しいこと」「将来のため」になるのか、良く考えてみたいけれど、まだやっていない。

あなたが、達成できなかった「夢」や「希望」を、子供に託そうと、思っているとか、していませんか。

それは、お子様にとって「大迷惑」なこと、かもしれないです。 

4.自分の会社の同僚が「今どんな仕事をやっているか」知ることは、会社の将来や自分の昇進や昇格に大切なので、訪ねてみたいけれど、まだやっていない。

あなたの会社の社員さんが「自分は異動したい」とか「転職する」とか「うつ病だ」とか、いつも言っている人、多くないでしょうか。

上記のような会社で、働き続けるのは、昇進や昇格、給与アップが遅いので、時間のムダかも、しれません。

5.自分の会社に「早期退職制度」や「役職定年(例えば50歳になると管理職になれない)」といった規定があるかどうか、調べてみたいけれど、まだやっていない。

あなたは、お勤めの会社の、販売している製品とか、毎年の黒字や赤字の額を、しっかりと言えますか。

上記が、良くわかってない方は、いつ崩壊するかわからない住居に住んでいるのと、同じぐらいキケンな状態ですので、注意が必要です。

6.会社員が現役で「戸建て」や「マンション」を購入してしまったけれど、「給与ダウン」や「転職」「お子様の進学」「介護」が発生した時に、どうやってリスク管理すればよいか、考えたておきたいけれど、まだやっていない。

ご自身の成長に合わせて、衣類や住居も、大きくしていくのが、良い生活のやり方です。

住宅を固定させてしまうと、生活環境が変化した時に、窮屈(きゅうくつ)になってしまいますので、注意が必要です。

7.車を手放すとか、不必要なものを整理して「断捨離(だんしゃり)」すると、想定外の時の調達先を、考えないといけないけれど、まだやっていない。

「断捨離(だんしゃり)」をやりすぎてしまうと、断捨離した時点と、生活の環境が変わってしまった時に、大変困ります。

ゼロにしてしまったものに、何かを掛け算してもゼロですし、どんなものを足し算しても、すぐに大きくは、なりません。

8.会社の給料は、あなたご自身の「実力」「価値」「メニュー」で稼いだ金では「ない」ことを、しっかり認識したいけれど、まだそこまで、分析していない。

会社員の稼いだお金は、会社のブランドやメニューなどチーム全体で稼いだお金です。それがあなたに分配されて、給料として配布されます。

あなたの価値を認めてくれて、それに金を払ってくれる、そんなお客様を見つけることが、あなたが生涯、働き続けるために、必要だと思います。

9.最新の「スマホ」や「電器製品」「ネット銀行」「フリマ」「オークション」「ポイント」「電子マネー」は使いにくいとか言い訳して、まだ使っていない。

あなたが歳を取った時、コンビニ端末で、スマホのバーコードで、年金の受取とか公共料金の支払いをする時代が、すぐそこに来ています。

老眼とか体力低下と、経済活動は、まったく別の世界で変化していきますので、その時に備えて、常に学んでおくことが大切です。

10.毎朝、90分かけて「会社に出勤」し、駅の改札出るまで15分かけて、また夕方に90分かけて「自宅に戻る」。暑い時や寒い時、災害の時、本当にやめたいと思っているけれど、やめられない。

在宅勤務をしていても、週に一度や二度は、必ず本社に出勤しないといけませんので、会社員をやっている限り「通勤」から逃れることは、できないかもしれません。

通勤がイヤだ、そう思った時が、独立や起業のきっかけになる方が、とても多いようです。

11.外国語を勉強して、試験で600点を獲得したけれど、グーグルやLINEの自動翻訳のほうが上手だし速いので便利な感じがしてきた。会社に、もっと日本語を学びたいと言いたいけれど、まだ言えていない。

映画とか歌とか文学など、人間の心の素晴らしさを表現するコンテンツを楽しみたい方は、しっかりと外国語を学びましょう。

仕事で、外国語が必要な方は、AIとか機械翻訳を使ったほうが、本来、あなたのやりたい仕事に集中できるようになるかもしれません。

以上です。上記以外にも、まだたくさんあるのですが、追って解説することに、いたします。

■樋口研究室からメッセージです■

上記の日常の行動が「おかしいな」とか「本当にこれでいいの」とか思ったら、ぜひ樋口研究室にお越しになられて、コーチングとかセミナー(レッスン)を受講してみて、ご自身の日々の思考とか行動、会社の仕事のやり方を、変えていくのが、よろしいかと思います。日々の行動や出来事を、より効率的に磨きをかけて、今より良い職場や給料、生活環境を得る。こういう行動が、今後のご自身に対する投資として大切だと感じます。樋口研究室のコーチングやセミナー(レッスン)には、そういう考えを持ったお客様が、たくさん来ています。みなさんもぜひ、活用してみて下さい。

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「手に職」付けて自力で稼ぐか。「給料」もらい続けて定年を迎えるか。

 1.働き方改革を「なんだかなあ・・」と感じている人が多いようです。

「働き改革」を進めるなかで、良く耳にするキーワードは、以下のようなものです。

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■残業ゼロ。
■同一労働。同一賃金、
■休暇取得の推進。
■テレワークの推進。
■女性の活用。
■ハラスメントを防止。

上記をうけて、会社は以下のような施策を実施しています。

■役職定年(53才前後で管理職手当をやめる)。
■給料体系の見直し(年功序列の廃止や成果報酬制の確立)。
■一時休業や出張費、借上げ社宅、保養所やイベント、資格取得の廃止(固定費や人件費の削減)。
■分社化(不採算事業の整理)。

上記のような、会社の具体的な施策は、会社員にとっては、マイナスのイメージが多いかもしれません。

その理由は、多くの従業員が、上記の施策を、会社のコストが目的だと感じていて、行政や経営者のコミュニケーション不足が、理由のようです。

2.休日が増加すると給料が下がる?なぜ?

最近、会社の「ゴールデンウィーク」や「お盆」のお休み、なんだか長い(多い)なあ・・。

そう感じた、会社員(従業員)の方は、多いようです。

以下は、一時休業を利用した、会社のコスト削減の例です。

震災や災害の緊急時は、物流の乱れで、工場や店舗の休日(休業)をよく聞きます。

このような会社のお休みは「会社都合の休業」と言って無給になります。

でも法律で、会社都合の休業は、最低でも六割の給料の補償を、労使交渉して、決めないといけません。

そこで会社は、補償を最低6割から少し上乗せ(8割とか9割とか)して休日を増やすことができます。

上記のやり方で、会社員(従業員)の休日が増えると、給料ダウンです。

でも会社は、人件費の削減できます。

会社は、上記で削減したお金を原資にして、業務改善とか退職加算金など、経営改善に回すことができます。

自由な時間が増えること。

結果的に、給料も減ることが、多いようです。

3.将来のご自身の資産や行動を再整理しましょう。

会社員(従業員)の、給料の3割とか4割は「賞与」や「残業代」が占めていると言われています。

会社の改善が進むと、賞与や残業代は、減る傾向にあります。

そうなると、以下のふたつの資産や行動の再整理が大切です。

ひとつめは、住宅や車のローンや、お子様の学費、保険料、電話料金、旅行や趣味など、お金の使い方を、もっと効率的に考えないと、いけなくなります。

ふたつめは、上記と同時に会社の事業内容や人事評価の仕組みを理解して、今以上に、会社で成果や実績を出す必要があります。

上記のふたつを進める時に、ご自身の学びとか成長にかける費用は、削減しないように、注意が必要です。

お金を稼ぐのは、あなたご自身です。

ご自分の資産や行動をゼロにしてしまうと、ゼロに何を掛け算しても、ゼロですので、ご自身の将来は、すっとゼロのままになりますので、注意です。

4.20才代や30才代から自分作りを始める。

年令によって収入の悩みは、以下のように変わってくると言われています。

■20才代は、収入を得るために、どんな仕事をしたらいいのか、悩みます。
■30才代は、収入がアップしないことに、悩みます。
■40才代は、家族や生活を守るために、収入維持を、悩みます。
■50才代は、定年後、どのように収入を確保するのか、悩みます。
■60才代は、安定した収入がほしいと、悩みます。

早い(年令が若い)うちから、ご自身の収入源をどうやって確保するとか作るとか、考えるようにしましょう。

人生は長いので、会社や通勤、上司やメンバーがイヤになって「転職」とか「独立」「起業」を考える時もあるでしょう。

会社から安定して収入を得たいのでしたら、会社員(従業員)を続ける。

会社に邪魔されず自力で収入を得たいのでしたら、独立とか企業を目指す。

将来の自分はどこから収入を得ているのか、しっかり考えながら、自分作りを、始めましょう。

5.ご自身の「学び直し」をスタートさせましょう。

「キャリアを作る」という行動は、仕事を核とした「自分の設計図を作る」という作業です。

あなたが「手に職」を付けて、お客様からもらったお金が収入(売り上げ)です。

「手に職」を付けるという行動は、ご自身の「商品」や「商材」を作る作業のことです。

40才代や50才代になって「手に職」を付けようとすると、しがらみが多い年令なので、少し苦労するかもしれません。

若いうちから、ご自身の「学び直し」や「勉強」「スキルアップ」スタートさせて、ご自身の「商品」や「商材」開発をしましょう。

何もしないで躊躇していると、先行き不透明なままです。

働き方改革が進む今、学び直しや勉強のチャンスです。

20才や30才から、少しずつ何かを作って、そこに知識や成果、実績を掛け合わせて、ご自身の「商品」や「商材」を作るようにしましょう。

■樋口研究室からメッセージ■

仕事を継続する行動はスポーツや運動で記録を伸ばしていく行動と似ています。スポーツ選手には必ずコーチがいて選手が間違った作業をしていないか、効率的に作業をしているか、常にあなたをアセスメント(観察)しながらアドバイスやサポートをしています。樋口研究室はスポーツだけでなく仕事をする時もコーチが必要だと考えています。ひとりで仕事を進めていくことは大切ですが日々の仕事の内容はひとりで太刀打ち出来ないほど複雑多岐で難しくなってきています。あなたご自身にコーチを採用してコーチと一緒に前進することであなたの前進力や行動力、突破力が二倍、三倍になると感じます。その結果、あなたが目標に到達する時間がひとりで行動するより二分の一とか三分の一に短縮されると思います。樋口研究室ではあなたのキャリア作りに役立つコーチングやセミナー、レッスンを数多く提供しています。この機会にぜひ樋口研究室をご活用いただけますと幸いです。

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