- ホーム
- ちょっといい話
樋口研究室の「人を育てる」作業とは。
1.「教育する」「育成する」このふたつの意味は違う
「教育」と「育成」という言葉は、同じように使われている言葉ですが、樋口研究室では、このふたつの意味をきちんと使い分けています。
「教育」とは教育者の持っている知識や技術を相手に伝授する(プッシュする)こと。「育成」とは育成者が相手の持っているパワーを引き出す(プルする)こと。
このように教育と育成のベクトル(方向性)はまったく逆ですので、言葉が似ていても実行する方法が全く違います。
2.樋口研究室が提供している人を育てるサービスとは?
樋口研究室がみなさんに提供している「教育」のメニューは、レッスンやセミナーです。また樋口研究室の実施している「育成」のメニューは、ITコーチングというコンサルテーションです。
樋口研究室で実施している人を育てる(人材育成やキャリア開発)のサービス理念は、以下の言葉に集約されています。
いつも最適に機能しているとか、常に理想的であるとか、そうとは「言えない」仕事や生活環境の中で、いかにお客様の考えている「思い」や「目標」に近づけさせることが出来るか。これを最大限にサポートする作業が「人を育てる」とか「人を成長させる」という作業であり、この作業をサポートするのが樋口研究室のミッションである。 |
3.お客様や企業に合わせてサポート方法をカストマイズする
樋口研究室は、お客様(会社)が100人(100社)あれば100通りの育成や成長の方法を考えます。そしてそれをサービスとして提供します。
とても手間や時間のかかる作業ですが、こういうサービスを個人や企業のお客様に提供しているのが、樋口研究室の仕事です。
4.隣の人より一歩早くスタートすることが大切
景気や気持ちが底を打っている今こそ、プロフェッショナルな支援やサポートを受けながら、他の人より一歩前進する。今スタートすれば、差が付くように思います。これが将来、あなたが勝つための戦略として大切だと感じます。
みなさんもこの機会にぜひ、樋口研究室をご活用ください。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
樋口研究室が電子書籍を出版。あなたのスマホで、、

樋口研究室の電子書籍がスマートフォンやパッド端末で読むことが出来ます。代金の決済は、世界共通のペイパル決済です。英語の画面が出てきますが、英語をじっくり読まなくても買うことが出来ます。これもチャレンジですね。ちょっと試してに、読んでみてください。値段は2ドル99セントですので、試してみるのに勇気のいるような値段ではなく、お安い価格設定にしています。ぜひ通勤や通学の途中で読んでみてください。
キャリアをインフラからアプリへ転換させ面倒臭いことを実行してお金を稼ぐ。
1.面倒くさがり屋はお金が儲からない!?
2.人は「インフラ」よりも「アプリ」にお金を出そうとする
3.人に満足を与える行動は面倒くさいもの
4.自分のキャリア作りにどんなITの技術や知識が使えるのか考えてみる
5.きちんとご自身に投資する
仕事の案件を追うことは大切です。でも、もっとご自身の案件を追いかけましょう。
1.この時期のバタバタ感、なぜ!?
2.案件を求めてみんな走る!走る!
3.案件は待つのではなく、獲(と)りに行くもの
4.上司に言われるがまま仕事をやっていると、どうなるのか
5.案件を追う作業は早くスタートする方が良い
6.自力でお金を稼ぐ力を身に付ける
7.ご自身の案件獲得に迷ってしまったら
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
お友達や同僚へのプレゼントの贈り方でわかるあなたの行動スタイル。
クリスマスやバレンタインデーが近づいてくると、相手にどんなプレゼントを贈ろうか、相手からどんなプレゼントが届くのか、ちょっとドキドキするものです。今回はプレゼントの贈り方でわかる、その人の気持ちや行動、仕事のスタイルをみてみましょう。
1.「自分が贈りたい物」をプレゼントする人の行動スタイル
こういう人は、自分の基準を大切にして行動していたりします。ですから、自分のプレゼントが、捨てられてしまっても(極端な例ですが)、それほど悔いがなかったりします。自分が決めて贈ったプレゼントなんだ。そう思うだけで、その人は満足しているでしょう。
ただ、もらった相手のことを考えると、最初は嬉しいと思っていますが、基準を押し付けられ過ぎると、問題が起こった時、すぐに逃げ去ってしまいます。ちょっと、注意が必要です。
もしこのスタイルの人が、あなたの上司や部下にいたら、あなたは、その人の基準に合わせて、要望や判断を出すようにしないといけません。
このスタイルの人が、あなたを味方だと判断してくれたら、強力な支援者になってくれると思います。相手の贈りたいものと、あなたの欲しいものが、一致している状態です。その人から、便利な物や役立つ知識を、たくさんもらえると思います。
2.「相手が欲しい物」をプレゼントする人の行動スタイル
こういう人は、相手の基準を大切にしながら行動をしていると思います。相手の喜ぶ顔を見ることが出来る。これだけで、満足度はアップしています。
注意がありますが、こういう人は、相手の幸せを望むあまり、自分の幸せを忘れがちです。ずっと忘れつづけていて、いつまでたっても楽しい仕事や生活が手に入らない可能性があるのです。
もしこのスタイルの人が、あなたの上司や部下にいたら、その人にあなたの要望を、はっきりと明確に伝えることが重要です。
その要望が、明確でわかり易いものであればあるほど、その人はあなたの言うことを聞いてくれると思います。
3.「自分も相手も喜ぶ物」をプレゼントする人の行動スタイル
こういう人は、プレゼントを贈ることを、自分と相手の共同作業だと感じています。常に相手と調和する事が重
要。そう感じています。
でもその調和が、自分と相手のニ者間だけの調和ではないか。その点に、気を配っておく必要があります。ニ者間だけの調和は、第三者からみたら、奇妙な調和(ようは不調和)であることが多いからです。
もしこういう人が上司や部下にいたら、その人の行動があなたご自身に、正しい行動かどうか、じっくり判断するようにしてください。
もしその人の行動が、あなたや会社にとって、間違ったことなら、きっぱりと「それはまちがいだ」とか「みんなヘンだと思ってる」と言ってあげることです。
その結果、ひとたび相手が自分の悪いところを修正して、正しく行動しはじめると、チームの全員が気分が良くなってきます。調和を望む人の行動は、基本的に嫌われることがないからです。
4.「とにかく何か」をプレゼントしようとする人の行動スタイル
こういう人が、本当に存在するのかあ!?と思われるかもしれませんが、実際に存在します。いわゆる義理チョコでも贈っておこう、というような人です。
こういう人は、失敗するとクレームを言われそうな作業を実施すると、とても質の良い仕事が出来ると思います。しかし、あまり慎重に仕事をし過ぎるので、少し面白みに欠ける。そういう難点があります。
もしこういう人が上司や部下になったら、常に第三者のデータを集めて、その人を説得するようにして下さい。
その人は、間違いが発生しないように、ありとあらゆるデータを分析して動いています。あやふやな指示や要求をすると、その人は逆に戸惑ってしまって、パフォーマンスが落ちてしまうでしょう。
さてみなさんは、どの行動スタイルでしたか?
クリスマスやバレンタインデーは、みな楽しく過ごそうと感じている日です。いつも戦場のような仕事の現場から見ると、少し特別な日かもしれませんね。
実は私も、こういう特別な日を楽しめる人っていいなぁ・・、そんなふうに羨ましく思っていたりします。私もまだまだ未熟な、ITコーチですね。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
仕事の品質アップのポイントは、ライフスタイルの品質アップにあります。
ご自身の仕事のやり方とか品質アップを狙う時は、仕事に関するテクニカルやヒューマンの問題解決や改善ばかりに着手しても片手落ちだったりします。
仕事のやり方というのは、ご自身の生活習慣(ライフスタイル)と深く関係していたりします。ですから仕事のやり方や品質を改善するためには、仕事以外にあなたのライフスタイルの問題点も洗い出して、バランス良く改善策を練らないと、行動力や発想力、モチベーションのアップにつながっていきません。
ライフスタイルで良く見られる問題とは以下のようなものがあります。
仕事は一生懸命やってるが、自宅に帰ると介護の問題をかかえている。お子様の不登校の問題がある。結婚式を控えている。投資をしているが株価が為替が暴落してる。片道の通勤時間が2時間と長い。引越したいが不動産屋さんに行けない。技術書や新聞がつんどく(積読)状態になっている。勉強会で発表(プレゼン)しないといけない。1ヶ月前ぐらいからパソコンの調子が悪い・・。
上記のような問題は会社や職場では、なかなか表面に出てきません。でもあなたの頭の中では、常になんとかしないといけない、そう考えているので、ウイルスチェックプログラムのようにグルグル動いていて、日常の行動に影響を与えています。
そして、こういう問題をたくさんかかえていると、あなたのパフォーマンスを落とす要因になります。それが結果的に仕事の失敗を引き起こすとか、品質を落としていたりします。
つまりあなたの仕事の品質アップを改善するポイントとして、まず上記のようなライフスタイルの問題点を見つけ出し、それをひとつづつなくしていく。こういう行動が大切になってくるのです。
ライフスタイルの問題は、第三者から指摘されないと、ご自身で突き止めることがなかなか出来ないと言われています。あなたを分析して、あなたの問題点をしっかり指摘してくれる専門家でないと見つかりにくいと言われています。
仕事の改善と一緒に、自分のライフスタイルの問題点も洗い出してみたい。そう感じたら、ぜひ樋口研究室を訪ねてみて下さい。私達はたくさんのお客様とお話したり改善策を模索しているので、そういった経験や知識、ノウハウを使うと、きっとあなたのライフスタイルの問題点や、仕事の品質を落とす原因が見つかるような感じがします。
ぜひ樋口研究室を活用してみてください。
【その2】コーチを選ぶ時の5つのポイント。
いつもあなたの成長を考えて本気で取り組んでくれるコーチ。そんなコーチを見つけたら本当に素晴らしいと思います。質の高い、本物のコーチ(プロのコーチ)を見つけるための、新たな5つのポイントを紹介します。
| 【その1】は、こちら>> |
| 1.コーチは経営や経済に詳しいか |
| 2.コーチはきちんとお金を取っているか |
| 3.コーチは本業としてコーチングをしているか |
| 4.コーチは正しく事業としてコーチングをしているか |
| 5.コーチはメンタルヘルスや心の問題の対策に取り組んでいるか |
上記の5つのポイントを参考にして、ぜひあなたに合った素敵なコーチを見つけ出して下さい。もちろん樋口研究室のITコーチは、上記のポイントをクリアしています。お会いできることを、楽しみにしております。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
【その1】コーチを選ぶ時の5つのポイント。
世の中には、プロのコーチがたくさんいます。その中からあなたにピッタリ合ったコーチを選択する時の、5つのポイントをお教えします。
| 【その2】は、こちら>> |
| 1.コーチは自分のコーチングの手法を説明できるか |
| 2.コーチはどんなコーチングの教育を受けたか |
| 3.コーチは十分なスキルの運用経験があるか |
| 4.コーチは常に情報を発信しているか |
| 5.コーチはあなたと相性が合っているか |
上記の5つのポイントを参考にして、ぜひあなたに合った素敵なコーチを見つけ出して下さい。もちろん樋口研究室のITコーチは、上記のポイントをクリアしています。お会いできることを、楽しみにしております。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
キャリアの設計図はしっかり自分の手で描くことが大切。なぜかというと、、
「キャリア」というのは人生の設計図です。会社で作るキャリアは、企業や部署で役立つ会社の設計図です。ですから人生の設計図ではありません。
今の仕事がそれなりに楽しくて、満足していても、上司が変わったり、経営が変わったり、経済環境が変わったりして、良い状態が何年も継続することはありません。
今から少しでも設計図が描けていると、色々な難関があっても、それを微調整や補正しながら進むことが出来ます。
設計図は、時には書きなおしや、時には削除も必要です。40才ぐらいになって、あ、それって重要かも!?なんて思っても、手遅れだったりしますので、十分、注意しないといけません。
樋口研究室は、あなたと一緒に、設計図を描くお手伝いをしています。ぜひ活用して下さい。
キャリアを描くときに参考になる資料は、こちら>>
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
「安物ルーター」にならないように気をつけましょう。
右から左に物を流すだけで、誰も何も考えていないとか、責任逃れでただこなしていくだけの仕事。そんな仕事に従事している方はたくさんいるようです。そういう仕事から向け出して、楽しくて達成感のある仕事をしたい。そう考えているたくさんの人が樋口研究室に来てアドバイスを受けています。
何も考えず右から左に物を動かすだけの「安物ルーター(言いえて妙な言葉ですね!)」のような仕事から脱却して、お客様や同僚、家族に役に立って感謝される仕事をしたくありませんか。
もしそう感じるのでしたら、樋口研究室のコーチと一緒に、そういう仕事が出来るようにトレーニングしましょう。
定期的に樋口研究室のITコーチとコミュニケーションすることで、あなたの思考回路が少しずつ整理されてきて、論理的で前向きでクリエイティブな発想の仕方や、相手を納得させる会話の方法が身に付いてくると思います。
手間やコストが少ないとかゼロとか、そう思われているオープンソースを利用する時でさえも、それを正しく継続して動かそうと思うと、お金や時間がかかるものです。
同じように人間も常に知恵を出し続けて正しく行動しようと思うなら、しっかりトレーニングして、ご自身に正しくパワーを掛けながら前進していかないと、ご自身の道(キャリア)を作っていくのは困難です。成功するキャリアというのは自然に手に入るものではありません。自分の手でしっかり「つかみ」にいかないと手に入りません。
樋口研究室には、そんな前向きに行動したいとか、そういう行動力を身に付けたいお客様が、たくさんいらっしゃいます。みなさんのお越しをお待ちしております。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
樋口室長インタビュー記事「ビューチェンジを使ってご自身の能力をパワーをアップさせる 」
| この記事は某ビジネスサイトに掲載された記者インタービューを改定したものです |
1.樋口室長はITエンジニア出身だそうですが、そのご経験は多彩だと聞いてます。原点は何でしょうか。
2.樋口室長がITエンジニアの仕事をするきっかけは何だったのでしょうか。
3.樋口室長が人を育てる分野に興味をお持ちになったのはいつ頃ですか。
4.樋口室長は日本アイ・ビー・エムのご出身だそうですが、どういう仕事をされていたのでしょうか。
5.樋口室長が人材育成の事業を起こそうと思ったきっかけというのは何だったのでしょうか。
6.樋口研究室のホームページや記事に良く「ビューチェンジ」という言葉を目にします。こ
れは何のことでしょうか。

7.私達がこの「ビューチェンジ」を身に付けるメリットは何でしょうか。
8.仕事に貢献出来る自分を作る。この能力開発の手法が「ビューチェンジ」の狙いなのですね。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
自分は「放置」されている。そこから脱却して自分のメンテナンスをスタートさせる。
1.あなたは「放置」されている人ではありませんか?
樋口研究室が執筆した「減速ビューチェンジで良好な人間関係を作ろう」という記事があります。この記事は、とてもたくさんのみなさんに読んでいただいています。
この記事の中で、会社で「放置されている社員(人)」が登場します。放置されている社員とは、長年、仕事をしていても、全く昇進しないとか昇格しない、責任のある仕事を任されないなど、会社からメンテナンスされていない社員のことです。
2.メンテナンスされていない状態とは?
メンテナンスされていない状態は、働かされ続けている状態です。
ずっと働きっぱなしでいると、油も切れてきます。ネジも緩んでくるでしょう。そういう状態になった時に、きっちり整備してあげて、もとのパワーある状態に戻してあげる。これが「放置」とは逆の「メンテナンスされている」状態です。
このように、メンテナンスされているということは、仕事を継続させるために、とても大切な状態なのです。
3.読者が知りたいと感じている身近な放置されている状態とは?
樋口研究室には、この記事を読んだ多くの方から、同じような問合せメールをいただきます。その内容は「社員(従業員)が放置されている例をもっと教えてほしい」という内容です。
以下に放置されている例にどんなものがあるのか、身近なものをいくつか補足してみたいと思います。
■上司やリーダーは自分自身の案件をこなすのが精一杯で部下に声を掛ける暇がない。
■会社で相談役の先輩やアドバイザーが決まってない(そもそも、そんな制度が無い)。
■会社で決められた年間の必須の教育時間というものがない。
■目標面談は1年に1度、30分間だけ。それも個人ではなくグループで。
■今月(今期)の会社の業績状況を誰に聞いてもわからない(上司に尋ねても!)。
■月に一度の本社の帰社日が決まっていない(ある場合は、その連絡が当日メールで来る)。
■会社の年間イベント(飲み会や社員旅行、論文や事例発表会)が決まっていない。
4.「放置」の状態はどんな会社や組織でもある、という風潮になってきている。
いかがでしょうか。あなたは会社で上記のような状態ではありませんか。あなたの仕事の周辺で上記のような状況が続いていると、あなたはメンテナンスされていないかもしれません。
不幸にも自分の勤めている会社もそうだ!とか思った方も多いかもしれませんが、実は上記のような組織は、結構多いようです。大きな会社だったら、きちんと社員がメンテナンスされているように思うかもしれませんが、たくさんの方の意見を聞くと、そうではないようです。
リーマンショック以降のコスト削減で、ますます働く人の数が減らされてきています。自分の担当している仕事以外に手間を掛ける時間や風土が少なくなってきています。こういうメンテナンスされていない状態は、どちらかというと普通だ、そういうことを言う方も多くなってきているようです。
5.自分の力で放置される状態を回避することが大切。
でもあなたが会社から放置されていることがわかっても、そんなに落胆しないように頼みます。例え放置されていても、ご自身の力でメンテナンスしてくれる人を見つけにいって、ご自身をメンテナンスするとか磨くという気持ちや行動が大切です。
6.樋口研究室を活用して放置されている状態から脱却しよう。
樋口研究室は、みなさんの仕事のやり方をメンテナンスする作業を実施しています。樋口研究室には、たくさんのお客様がいらっしゃいますので、色々な問題の打開策や解決方法が集まってきます。それを参考にして、みなさんの性格や行動に合わせて、仕事のやり方や考え方をメンテナンスするサポートをしています。
景気が持ち直しているとか、震災の復興が進んできています。みなさんもパワーを出して元気に仕事や生活をこなしていかないといけないタイミングにきていると思います。
ひとりで悩むのではなく、樋口研究室を活用して、ご自身の心と行動のメンテナンス作業をスタートさせましょう。そしてスピーディーにみなさんの成功を目指していってほしいと思います。相談会は、こちら>>
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
会社の目標設定(業績評価)シートは、きちんと書きましょう。 その理由は?
1.手を抜いて目標設定シートを書かないようにしましょう。
自分の課長(管理職)は、毎回うるさく目標設定シートを出せと言うが、それを真剣に書いても、課長はまともに見てない。だからテキトーに書いておこう。そう思っている方は、なかなか会社で昇進とか昇給しません。
2.上司があなたをどう評価しているのか。その仕組みを知りましょう。
目標設定(業績評価)シートを真剣に書かない人は、なかなか会社で偉くならない。その理由ですが、会社があなたご自身を、どのような仕組みで会社があなたを評価(査定)しているのか、その基本的な仕組みを知らないためです。会社が社員を評価する仕組み。実はそれは、どの会社でもとても良く似ています。あなたのお勤めの会社が、製造業でも流通業でも金融でも、どのような業種でも、評価の基本は似ています。
3.あなたの評価は会社が決めます。自分で勝手に評価していると成功しません。
ご自身で勝手に会社の仕組みを判断して、会社から指示される提出物や事務手続きを、ずっと手を抜いている状態ですと、会社があなたを正当に評価してくれません。これには十分、注意するようにしてください。会社から給料をもらっている方は、会社の評価の仕組みをきちんと知って、それに合わせてご自身の目標設定シートを書くようにして下さい。
4.樋口研究室と一緒にあなたが成功する目標設定シートの書き方を学びましょう
あなたご自身の不況(成果が出ない)から脱出するためにも、まず身近な自分の行動を、見直すようにしましょう。樋口研究室では、あなたにマッチした目標設定シートの記述の仕方や、あなたの成果を引き出す仕事のやり方を、アドバイスする「目標設定(業績評価)シートの書き方レッスン」というセミナーを開発して皆さんに提供しております。多くの方が活用されています。ぜひご活用下さい。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
「社外に問えるエンジニア」を目指して行動をスタートさせよう。
1.一歩、会社の外に出ると厳しい現実がある
自分は、仕事は頑張ってやっている。一応、リーダーにもアサインされている。人間関係もそんなに悪くない。この不況時に会社に在籍出来るだけで幸せだ・・。
もしあなたがそう感じているのなら、それはあなたの会社の中だけの話かもしれません。もしあなたが、今お勤めの会社から一歩外に出ると、本当に勝負することが出来るでしょうか。世の中はあなたの考えているよりも、もっと厳しいかもしれません。
2.今はいいけど、でも将来はどうなの?
今、あなたが身に付けている知識やスキルは、お勤めの会社で販売(提供)している製品(商品)に依存していたりしませんか?今、あなたが仕事でやっている協力会社やメンバーの管理の方法や営業のプロセス(進め方)、社内研修の内容、業務で使っているドキュメント(書類)など、それはあなたの会社や協力会社でパフォーマンスが上がる仕組みとか方法であって、他の会社では通用しないのではありませんか?
会社(企業)というのは自分の会社に利益が上がるように、製品やプロセス、教育、標準化を作っています。それは当然の話です。社員(従業員)というのは、会社で決められた手順を使って(守って)利益をもたらす人であり、社員はその対価として給与(報酬)をもらっています。会社でしっかり働く。それは正解のことです。
3.これから10年、20年、30年と仕事を継続させていく必要がある
でも今、みなさんに考えてほしいことがあります。あなたのお勤めの会社が、あと10年や20年、存在していると思いますか?あるいは、お勤めの会社を定年(55歳?60歳?)になって別の会社に転職するとか起業する時、今の知識やスキルは使えると思いますか?
私達は仕事で得た報酬をもとに生活設計をしています(これをキャリア開発という)。すでに多くの人が60歳や70歳になっても、仕事を持ちながら生活する時代が来ているのです。
将来にわたって充実した仕事をするためにも、人の真似の出来ないスキルを身に付けるためにどうすればいいのか?人と違ったユニークな製品や技術を生み出すためにどうすればいいのか?人と一線を画すような品質を維持するためにはどうすればいいのか?そういうことを考え続けながら、仕事をしていないといけません。
4.常に自分(ご自身)の価値を考えながら仕事を続けよう
樋口研究室では、お勤めの会社が無くなってしまっても、しっかり仕事を継続していけるエンジニアのことを「社外に問えるエンジニア」と言っています。「社外に問える」ようになるためには、現状の仕事に満足していては、いけません。そのためにも、もっと頻繁に社外の情報を取り込む行動が大切です。
例えば、他の人は「どんな仕事」をしているのか、「どんな知識」を持っているのか、「どんな儲け方」をしているのか、そういうビュー(視点)を持って、周りの人を眺(なが)め始めることが「社外に問える」ようになるためには重要です。
たくさんの人を眺めていると、みなさん(お客様やユーザー、消費者など)が何を狙っているのか、何を見逃しているのか、そういうことが見えてきます。それがわかると、これから自分が何を狙って仕事をしていけばいいか、おのずと見えてくると思うからです。
5.今、みなさんがスタートラインに立っています
エンジニアのみなさん。「社外に問えるエンジニア」これを目指した行動をスタートさせましょう。今のうちから、あなたご自身の体力や気力、能力を磨いて、歳を取っても末永く働くことが出来るように、ご自身のキャリア設計をはじめましょう。
「社外に問えるエンジニア」になる目標を達成させるために、樋口研究室ではコンサルティングやコーチングのサービスを提供しています。
サービスを受けるには、お金(投資)が必要です。しかしお金をかけることで、みなさんの目標達成のスピードが格段に高まると思います。樋口研究室は実績が豊富ですから、成功しているお客様がたくさんいらっしゃいます。
ぜひ、このタイミングで、ご自身への投資をスタートさせてほしいと思います。みなさんのお越しをお待ちしております。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
プロフェッショナルな仕事コーチを雇って一歩前進しましょう。
1.プロのコーチの役目と定義は?
プロのコーチのやることは、とてもシンプルです。それは、あなたの仕事や生活のパフォーマンスをアップさせることです。その対価として、みなさんから報酬(お金)をもらって生計を立てています。そういうコーチのことをプロの仕事コーチといいます。
プロのコーチというのは、仕事の分類でいうと「コンサルタント業」です。あなたのキャリアやスキルアップを目指してサポートしたりアドバイスするコーチは「人材育成コンサルタント」という業種に分類される仕事です。
プロのコーチというのは、お客様の信頼を得るとか、コーチとしてのブランド(価値)をアップさせるために、必ず守っている「行動」や「考え方」があります。これを守っているからこそ、あなたに効果が出ます。その対価が報酬となってプロのコーチに戻ってきます。
2.プロとアマの違いはどこにあるのか?
世の中には、自分の楽しみや趣味、ご自身のコミュニケーション能力アップのためにコーチングをやっているアマ(アマチュア)のコーチもいますが、あなたのキャリアやスキルを伸ばすために、本気で前進しようと考えているのでしたら、アマのコーチではなくて、プロのコーチを採用してください。
今から、アマのコーチによく見られるマイナス項目を10個、お話します。実はこの項目、チェックが付けば付くほど(項目にヒットすればするほど)サービスの品質が「落ちて」いきます。つまりプロのコーチの持っている「行動」や「考え方」から遠くなっていきます。
3.アマチュアのコーチに見られるマイナス項目とは?
【チェック1】 喫茶店で面談しているコーチ喫茶店やレストラン、ホテルのロビーで面談をするコーチが多いようです。あなたの周りに座っている一般多数の人は、みな自分の耳を「ダンボの耳」にして(耳を澄まして)、あなたとコーチの話を聞いています。ちょっと恥ずかしいと思いませんか。 【チェック2】 リーダー経験の無いコーチ「成功経験」のない人は、「失敗経験」もしていないと思います。そういうコーチは、お客様に対してバランスの良いアドバイスやアイデアの提供は難しいと思います。 【チェック3】 ホームページやブログに小売の広告(アフェリエイト)を載せているコーチコーチが促進させないといけないのは、お客様の行動力や発想力です。小売業で扱う服や靴や本、電化製品の販売を促進させるわけではありません。 【チェック4】 現住所が不明のコーチ信用を得たコーチは、あなたの信頼のよりどころになります。そういうコーチの現住所がわからなくてメアドや携帯電話でしかつながらないというのは不安です。もしかしたらそのコーチ、法律的に住所が無い(バーチャル)だったりするかもしれません。 【チェック5】 報酬をもらわない(あるいはかなり安い)コーチあなたの購入した品物の品質が悪いと、あなたはクレームを言うことが出来ますし、法律的に訴えることが出来ます。もしあなたに提供するコーチング(という商品)に対して報酬(お金)を取っていないコーチがいるとすれば、それは文句やクレームを避けようとして、きちんとサービスを提供しようと思って「いない」かもしれません。 【チェック6】 ワクワク、ドキドキ、元気、そんな言葉がたくさん出てくるコーチ仕事や生活というのは「ワクワク」や「ドキドキ」、「元気」など楽しいことばかりではありません。人生の内容量が100%だとすると、イヤな量が50%、楽しい量が50%、これが現実です。ツライことがあっても、あなたとコーチが一緒になって、一生懸命に乗り切っていくという、心の持ち方が大切です。 【チェック7】 面談の他に提供メニューを持たないコーチお客様に感謝されているコーチは、もっとたくさんのお客様に感謝していただけるように、コーチングの活動範囲を広げていきたいと感じています。コーチングで成功している人は、企業でもコンサルタントをしています。またツールやガイドも作成しています。それ以外に本とか教科書、勉強会など、会話とか面談のメニュー以外に、たくさんのお客様の役に立つようなメニューをクリエイティブに作って提供しています。 【チェック8】 若すぎるコーチ若いということは体力もあるし頭の回転も速くていいことです。でも若いというのは、人生を経験している時間が少ない、というのは事実です。若くて格好良い、あるいは美人のコーチがいたとしても、あなたはその人に対して、真剣に自分の悩みを話すとか、アドバイスをしてもらいたいと思いますか。よく考えてみてください。 【チェック9】 弟子がゼロのコーチ優秀なコーチには、たくさんの人が集まってきます。するとそこから自然に弟子が生まれてきます。コーチはその弟子のパフォーマンスを上げて、その弟子を世の中に送り出します。こういうサイクルを繰り返し実行して、たくさんのお客様に感謝してもらえるような人を作り出していくのがコーチの大切な役目です。 【チェック10】 投資を渋(しぶ)るコーチ最後のチェック項目です。コーチングというのは「未来」へ向かう行動力アップを目指す手法です。未来は100%予測できないので、成功するか失敗するかわかりません。そういう意味で言うとコーチングは「投資」の側面を持っています。失敗が怖いとか小さなお金や損失をイヤがる気持ちが支配していると、コーチングをやっても、そして受けても、成果が出にくいように思います。そういう人は逆に、優秀なコーチからサポートを受けて気持ちを改善することが、大切になると思います。 |
4.きちんとした「行動」と「考え方」を持つプロのコーチを選ぼう
さあ、いかがでしょうか。樋口研究室のコーチは上記のマイナス項目に陥ることがないように、しっかり注意しながら、みなさんに対してコーチングを実行しています。みなさんも上記のチェック項目を参考にして、ぜひ樋口研究室のプロのコーチを採用していただきたいと思います。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
今、会社が欲しい人材は案件を増やすとか獲得してくれる人。
1.会社は人材育成の方法をチェンジさせている
自社で採用しているエンジニア教育に見直しをかけているとか、会社の人材育成制度の改革(チェンジ)をすすめている企業が多くなってきています。
今、流行(はやり)言葉でいうと、クラウド時代を生き延びることが出来る社員を育成するとか、クラウドを活用出来る人材を創出する育成制度を作る、そんな感じでしょうか。
2.人材育成の方法をチェンジさせないといけない理由は?
なぜそういう人材が求められるのか。その理由は、多くの企業の社長や人事、研修、教育担当者と会話しているとわかってきます。
理由はいくつかあります。不況が長引くとか震災が発生して、当初の企業の予想よりも、業績回復とか案件、売上げのアップがうまくいっていないとか遅れている。実際、お客様が支払ってくれるお金の額が縮小傾向にあります。それに伴って案件の数が少なくなってきている。IT投資の規模も小規模なものが多い。そういう企業を取り巻く実情があります。
シンプルに言うと、今、多くの会社で本当に欲しい人材は、お客様のところに行って「案件」や「仕事」を獲得してくれる人材だとわかります。
3.本社スタッフにも押し寄せる人材育成のチェンジの波
企業が欲しい人材像が変わってきているのは、エンジニアだけではありません。本社に勤務しているスタッフ部門にも、同じような波が押し寄せてきています。
本社スタッフに所属する部員も、現場をサポートをするだけでなく、積極的に現場メンバーと協業して、売上げアップの貢献を目指せ。そういう号令をかける社長が多くなってきています。
本当にそんなことが出来るのか!?と思いますが実際、本社スタッフの人事体制を変更させてまで、本気で本社スタッフにも「案件」や「仕事」を獲得させるような動きを求める会社が多くなってきています。
結局、今の時代は、お客様のところに積極的に出ていって、自力で仕事を見つけ出してくる人。案件が縮小してきている現場でも、自分で仕事を見付け出してきてくれるような人。そういう専門性プラス営業力、人間力、そんな力を持っている人材が第一線で働く人材として望まれていることがわかります。
4.クラウド活用のようにすぐに売上げをアップさせる人材になれるのか?
人材の育成制度とか考え方に「クラウド的な・・」というネーミングをすると、なんだかそういう人がいれば、自社に仕事とか案件を自動的に引張ってきてくれる。そんな感じに見えてしまいますね。でもそういう人が、簡単に育成できるわけではありません。
そういう人は専門的なスキルだけでなく、高いコミュニケーション能力も必要ですし、リーダーシップ能力も必要です。こういう力は、一年とか二年で、促成できるわけでなく、若い時から、切磋琢磨して、自分を磨き続けて、初めて獲得できるようなスキルだと思います。
エンジニアは、もともと営業が嫌いな人が多いようです。だから技術職に就いている方も、多くいらっしゃるものです。そういう方にいきなり仕事を獲得してきなさいとか、クラウド人材として発揮出来るスキルを身に付けなさいとか、そういういのも、ちょっと辛い話です。
とは言え、時代はその時の流れに応じて変わって(チェンジして)いきます。会社に必要な人材像も、刻一刻と変化していくものです。今は楽しく仕事をしていても、それがこのままずっと続くかと言うと、そううまくはいきません。
そういう現実をしっかりと頭に入れつつ、自分がこの先、仕事でどうやって勝負していくのか、考えておかないといけません。
5.チェンジに備えて自分への投資を増やそう
「クラウド人材」とか「クラウドエンジニア」「クラウドスタッフ」など、こういう新しい言葉が出てきたこのタイミングで、ぜひご自身の仕事のやり方を見直してみて下さい。
そして今きちんと仕事が出来る人を目指す。そして少し先を読んで見て、未来に役に立つような人材を目指す。
そうでないと、突然、不景気になったり震災になったりして環境が変わってしまうと、強く生き残っていける人材には、なれません。
6.国や政治に期待するだけでなくもっと自分に期待しよう
国とか政治とかボランティアが助けてくれる社会。そういう社会にならないのは不満もあるかもしれませんが、とにかく現在から未来に向けて、しっかりと仕事をすること。そのために自分を磨くこと。これが大切です。
みなさんもしっかり頑張るようにして下さい。樋口研究室も、みなさんをしっかりサポートしております。活用してみて下さい。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
企業コーチと個人コーチの違い。それは、、
最近、よく尋ねられる質問があります。それは「企業で雇われるコーチ(企業コーチ)と、個人で雇われるコーチ(個人コーチ)は、どこが違うのですか?」というものです。
その正解は、ひとつ。お金を払う人が違います。でもこの違いが、とても大きな意味があったりします。
企業コーチは、「会社を発展」させる目的で、あなたに(社員や従業員に)コーチングを提供します。
個人コーチは、「あなたご自身を発展」させる目的でコーチングを提供します。
どちらのコーチでも、あなたのパフォーマンスをアップさせるという点では同じです。ですから「コーチ側」から見ると、それほど違いは、ありません。
でも、これをコーチにお金を払う「雇い主側」から見ると、少し違います。
企業コーチの雇い主は会社です。企業は、あなたの成果を、会社の貢献のために使ってほしいと期待しています。
個人コーチの雇い主は、あなたご自身です。あなたの成果を、自分のキャリアに応用してよし、起業プランに使ってよし、家族や恋人に使ってよし、どのように使おうが、誰も文句は言いません。
企業でも個人でも、優秀なコーチに出会えば、あなたの成果は、同じように出てきます。出てきた成果は、あなた自身で生み出した成果なので、それを会社が、とやかく言えるものではありません。
でも、もしあなたが、会社のお金でコーチングを受けて、「私はこの会社にいるべきではない」、なんて思ってしまうと、会社からすると「掟(おきて)破り」です。会社のお金で留学して、そのまま外国に転職してしまった、そういう状況と、同じですね。
でも最近、企業コーチを採用する会社が増えてきています。なぜなら、あなたが得た成果は、会社が強制的に与えた成果ではなく、あなたが自発的に得た成果だからです。
そんな成果が出た時、あなたの納得度やモチベーションは、一気にアップしています。それが、会社の狙うビジネスに使われると、会社にとても役立つ社員や従業員になることが、わかってきたからです。
でも、不幸にも、会社でコーチングを受けて、あなたの成果が「私はこの会社に向いていない」、だったら、どうしますか?
そんな時は、あなたご自身で、個人コーチを雇ってみて下さい。あなたの判断が正しいか、どうすれば成功できるか、きちんと助言してくれる個人コーチは、あなたの仕事や生活を守る武器として、使えると思います。
みなさんは、心の底から満足出来るキャリアや生き方が欲しい、そう感じていませんか。でも、それが自然に転がり込んでくることは、ありません。
明るい未来は、自分の手でつかむようにして下さい。あなたご自身が、そんな発想を持てると、会社や家族にいる、あなたの周りの人も、一緒にパワーアップしていくと思います。
こんな時だからこそ、あなたご自身がプロのコーチを雇って、明るい希望を持って、前進してほしいと感じています。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
手間はかかるが、お子様のお金の管理はしっかりとやりましょう。
スマートフォンが流行ってきていますが、お子様に初めて携帯電話を持たせる時に、通話量無制限やパケット使いたい放題の料金を、お子様の携帯電話に設定しているご両親がとても多いようです。でもそれはやめましょう。
お子様の携帯電話の請求が2万円とか3万円になって真っ青になってしまう方も多いと思います。でもそれを避けるために携帯電話に使いたい放題料金を設定するのは、お子様へのお小遣いをアップしたことと全く同じです。そんな簡単に、お子様の小遣いを何千円もアップするような家庭はありません。
お子様の持つIT機器(携帯電話もそのひとつです)は、お子様の意志で使う道具です。だからそのコストをご両親が負担してはいけません。お子様のお小遣いに含めるとか、日常生活で使う通信費と別に考えるようにしないと、家計のコストはいつまでたっても減りません。
粗悪なサイトのフィルタリングに注意を払うことは大切です。でもご両親が携帯電話の料金の課金システムをきっちりと把握しておくとか、お子様がどれだけの時間や量だけケータイ電話を使っているのかロギングして監視しておくとか、そういう行動のほうが子供の教育のために大切です。
ですからお子様の携帯電話の使用料は、ちょっと面倒くさいかもしれませんが、毎月必ず両親がチェックして、そのタイミングで正しい携帯電話とかスマートフォンの仕組みや使い方を、お子様に教えることが大切です。
両親がIT機器の仕組みを勉強することは、とても面倒くさいことですが、その手間や暇を惜しまないようにすることが、お子様にコスト意識を芽生えさせたり、正しいコンテンツの使い方や著作権や道徳の維持など、健全なお子様の教育につながっていきます。
両親がしっかり勉強してお子様にアドバイスする。親が手を抜いているとお子様は育ちません。気をつけてほしいと思います。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
ご自身のキャリアというのは考えてスグに「わかる」とか「出来る」ものではありません。
1.キャリアを作る作業はプログラムやシステムを作る作業と同じ
キャリアというのは考えてスグに完成するものではありません。なぜかというと、キャリアパス(仕事のイメージ)というのはご自身で開発の作業をしながら、クリエィティブに作っていくものだからです。
開発には必ず「設計」「実装」「運用」というサイクルがあります。この作業をひとつひとつ正しく進めていくことがキャリアパスを作る時の基本の作業です。
転職する時とかリストラが決まった時、目標面談する時に、短時間でご自身のキャリアパスを考えても、それはいくらなんでも急ぎ過ぎです。
そういう時に考えたキャリアパスは、まだご自身で動かすとか試すなど、実証されていないキャリアパスなので、ただの「見積もり」とか「絵空事(えそらごと)」でしかありません。時間をかけずに考えたキャリアパスというのは品質が悪いのです。
2.キャリア作りの1サイクルは2から3年かかる
驚くかもしれませんが、キャリアパスを作る時の1サイクル(設計から実装、そして運用する)を回す期間は、通常2年から3年かかります。
よく考えてみて下さい。あなたが今、所属している会社の部署が嫌いで仕方なくて、上司に異動を願い出ても、すぐにそれは実現するものではありません。早くて2年から3年かかるでしょう。時には自分の異動願いが全く会社に聞き入れられないこともザラにあります。
会社とか人生のサイクルは、コンピュータで演算してすぐに結果が出るような世界ではなくて、ゆっくりと、じわじわと進んでいく、ヒューマンな世界だからです。
3.キャリアは何度もテストして見直さないといけません。
キャリアパスは会社の状況や景気、同僚や家族、恋人の人間関係によって見直し(微調整)していかないといけません。
10年間、一度も修正しないで動き続けるようなアプリが無いように、何十年も変化せず使いつづけられるキャリアパスというのは存在しません。1サイクルのキャリアを作る期間が終了したら、また次のキャリアを作るサイクル(設計、実装、運用)を回して、あなたご自身で修正や改造を繰り返していかないといけません。
これを何度か繰り返した後、ある時ふと後ろを振り返ってみると、なんだか道が見えている。それがあなたの歩んできたキャリアパスになります。
成功した経営者や技術者の体験談を聞くと面白いと思います。そういうキャリア作りに成功した事例を学ぶことはとても大切な行動です。でもそれはその成功者が振り返って見た「過去」のキャリアパスです。だからそればかり学習していても、それがあなたのキャリアになるということはありません。
あなたの「未来」のキャリアパスは、成功者の事例を参考にしつつ、素早くご自身のキャリアに移し変えるとか、真似るとか、改修するとかして、自分に合ったキャリアパスにカストマイズさせて適応させるという行動を起こさないと、ご自身のキャリアパスになっていかないのです。
4.素早く未来の設計をスタートさせよう
ご自身のキャリアを考え始める時期は、早ければ早いほど良いです。40才とか50才ぐらいになって自分の後ろを振り返ってみて、道が何も見えてなかったとしたら、ちょっと寂しいですので・・。
景気が底固めに入りつつある今こそ、キャリアを考え始めるとても良い機会です。今すぐご自身の未来を固めていく作業をスタートさせるようにしてほしいと思います。
そのサポーターとして樋口研究室を活用して下さい。私達はあなたと一緒に一生懸命、キャリア作りをお手伝いすることを仕事としています。
もっと参考になる記事は、こちら>>
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
不況時に成果が出ている人、うまくいかない人、特に困っていない人、今やるべきことは、、
1.不況時に、成果が出ている人。今、やるべきことは?
誰も追いついてこれないぐらい、もっと遠く先(さき)に進んで、一番になることを狙って下さい。
2.不況時に、うまくいかない人。今、やるべきことは?
今は周辺の人のパフォーマンスも落ちているので、競争相手が少ないタイミングです。、今よりも一歩前進して、過去の泥沼から抜け出すことを狙って下さい。
3.不況時に、特に困っているわけではない人。今、やるべきことは?
そういう人は、あなたよりも先(さき)を歩いている人にもっと距離を離される可能性があります。また後ろから追いついてきた人に追い越されてしまう可能性があります。現状に甘んじることなく、今以上に自分の能力を磨いて、現状変化を狙って下さい。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
心の健康を守る「泥沼からの脱出ポイント」。
1.全く余裕の無い管理職やリーダー
こんにちは。樋口研究室の飯田佳子(いいだよしこ)です。
仕事では自分ではどうすることも出来ない場面が山ほどあります。コンピュータの仕事でも、営業は売る事だけ、上司は管理する事だけ、開発者は技術の事だけを考えて、仕事していることも多いと思います。
そんな仕事の現場では、心の健康を乱してしまう(うつ病や不安、適応障害になってしまう)方も、たくさん出てきます。そしてその原因のほとんどは、仕事の現場にあります。
その原因を改善するミッションは、管理者やリーダーにあります。でも顧客の予算や納期にストレス受けながら仕事をしている管理者やリーダーは、心の健康の維持や管理をする余裕は全くありません(ご自身も心を乱しているぐらいですから)。だから私のようなITコーチが、心の健康を乱さないように、色々な手法や考え方を開発して、みなさんのパワーが落ちないように支援する機会が増えてきているのです。
私は今まで心の健康を乱す可能性のある現場をたくさん見てきました。そういう経験から私は心の健康維持をミッションとしている管理職やリーダーの方に「泥沼からの脱出ポイント」という考え方をお伝えしています。今からこの概要をお話しします。この考え方は、これから管理者(課長)やプロジェクトのリーダーになる方に、ぜひ頭の中に入れておいてほしい考え方です。
2.泥沼状態の3レベル
仕事の現場で泥沼に入っている方の状況(火が吹いているとか疲弊している状況)を分析すると、ほぼ以下の3つのレベルにわけられます。
■レベル1
このレベルは、悪化しているご本人が自力でなんとか泥沼から脱出できる状況にあるレベルです。このレベルでは、本人自身で今の状況を分析できて、自分の過去の経験や工夫を生かして泥沼から乗り切ることが出来ます。
■レベル2
このレベルは、ご本人が専門家の援助をもらうと、泥沼から脱出可能な状況です。このレベルでは、ご本人に不足している解決策や支援を、専門家の助言や補助をもらいながら補足していけますので、回避できます。
■レベル3
このレベルは、ご本人のパワーでは、もはや泥沼から脱出できない状態です。ご本人に現状認識する知力や体力が不足しています。多くの場合、本人の周りの同僚やチームメンバーの知力や体力も消耗しています。
私の経験から言えば、ITコーチングを提供して、泥沼から抜け出す支援が出来るのは、レベル1とレベル2です。こういうレベルではご本人にパワーが残っている状態ですので、疲労していても、回復を目指すことが出来る良いケースといえます。
しかし管理職やリーダーの方が本当に焦点を当てないといけないのは、レベル3の状態です。ご本人だけでなく、周りの人間のパワーも消耗している状態では、会話とか手ほどきとか、そんな流暢なことを言っている場合ではありません。そのため脱出コーチングは、レベル3の状況をどのように乗り切るか、そこがポイントになってきます。
3.管理者やリーダーが泥沼に手を差し伸べないといけない
まずレベル3の状態では、管理者やリーダーが、以下のような3つの観点に注意しないといけません。
(1)管理者やリーダー自身が泥沼にはまり込んでいないか
管理者やリーダーがレベル3にはまっていると、完全にアウトです。おぼれている人がおぼれている人を助けることは出来ません。
(2)第三者パワーを利用できるか
脱出作業には仕事に関係の無い第三者のパワーが必要です。なぜか?スキーをして新雪に足を取られて埋まってしまった事を考えて下さい。初めは膝下ぐらい埋まっているだけですが、もがけばもがくほど首まで埋まってしまいます。私を助けに来た人も助け出そうとしてくれますが、同じく雪に埋まっていきます。結果的に空からくる救助隊に助けてもらうことになります。この「空から来た」救助隊が第三者のパワーです。会社ではこの救助隊は組織や体制のしがらみの無い精神科の医師が第三者のパワーに相当すると思います。診断書を書いてもらって仕事を休ませないと(心の健康の悪化原因から遠ざけないと)ご本人の状況は悪化するばかりです。
(3)心を健康を乱した本人の復帰場所を確保できるか
管理者やリーダーは、脱出したご本人が生きる価値や存在を見失わないようフォローする手段を考えないといけません。ご本人は会社を休むと一瞬、自分の存在価値を見失って意欲喪失したりする場合があるのです。管理者は「脱出した後でも戻る場所は必ずある」これを約束してあげて安心させてあげることが大切なのです。
4.回復には時間がいる。急ぎすぎてはいけない。
一旦、心の健康を害すると、ご本人が正常な心や体に戻るまでには、ある程度のリハビリ期間が必要です。十分に回復していない状態で会社に戻ると、再発することもありますし、回復に数年という長い時間がかかることもあります。
管理者やリーダーも、ご本人の回復を忍耐強く待てないとなかなか回復しません。しかし現場の仕事やプロジェクトを回している管理職やリーダーが、この忍耐力をつけるのは難しいかもしれません。顧客の予算や納期にしばられているでしょうから・・。
だからなおさら、心の健康を害した人は、現場から遠く離れたところで管理しないと回復が難しくなるのです。
5.前兆を見つけて、素早く脱出の方法を考える
結果的に管理者やリーダーは、泥沼にはまった人を早く見つけて、出来るだけ迅速に、そこから脱出させるのが重要なのです。
そのためにも、仕事の現場では、心の健康を阻害する原因や傾向を、メンバー全員で分析して、それに備えて色々な対策を考えておくことが重要になってきます。
例えば仕事やプロジェクトが始まる前に、心の健康について、しっかり勉強して、どんな時に心の病になりやすいのか、どういう人が心の病の前兆にあるのか、しっかり事前に知識を持っておくことが大切になってきます。
心の健康を阻害する原因は、仕事の現場にあります。現場でたくさんの心の病気の患者が出てくると、まず管理者やリーダーの責任が問われるのは当然ですが、みなさんも心の健康について十分に認識していることが重要なのです。
これは会社のリスクであり、ひいては社会の損失です。心の病を増やさないように、管理職やリーダーは、部下やメンバーに対して、そして自分自身に対して、十分な心の健康管理の知識を持っていないといけない時代になってきています。十分に注意するように気を付けて下さい。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
あなたの経営感覚度をチェック。
従業員(社員)は、会社や組織という舞台で演技する、俳優みたいなものです。従業員は、会社の経営方針を詳しく知って、その台本にあわせて仕事が出来ないと、いくらがんばっても、上司から良い評価がもらえません。
それでは今から、あなたがどれだけ自分の会社のことを知っているか、チェックしてみましょう。
以下の設問を読んで、自分に当てはまるかどうか、チェックを入れて下さい。今回は、財務会計というよりは、会社の一員として恥ずかしくない、社員として知っておくべき基礎項目を、あげてみました。
□ | 社長から年初に聞いた会社方針をしっかり復唱できる。 |
□ | 自分の所属する部署の売上高を言える。 |
□ | 自分の担当するお客様の売上高を言える。 |
□ | 自分の会社の株価や日経平均、TOPIXの動きを知っている。 |
□ | 社長(役員)の給料はどのようにして決められているか知っている。 |
□ | なぜ頻繁に組織や体制の変更をしないといけないか理由がわかる。 |
□ | コスト削減で真っ先に教育費が削減される理由がわかる。 |
□ | 家や車の返済でボーナス加算をするとまずい理由がわかる。 |
□ | 能力が高くても昇進や昇給できない理由がわかる。 |
□ | 会社が心の病気対策に躍起(やっき)になる理由がわかる。 |
□ | 従業員が税金や年金の計算をしなくてもよい理由を知っている。 |
チェックの数が、半分以下だったら、少し経営の仕組みを、勉強することをお勧めします。ITエンジニアは、経営に疎(うと)い方が多いようで、減給や配置転換、不景気、そんなトラブルが発生すると、そこから抜け出すのが、ヘタなのです。
コーチとコンサルタント。似て非なるところは?
コンサルタントとコーチの違い
「コンサルタント」と「コーチ」は、似たような職業に見えますが、提供しているものに、ちょっとした違いがあります。
コンサルタントは、あなたの事業(仕事)を成功させる、そういう手法や手順を提供します。事業の成功とは、お金儲けをする、この意味と同じです。コンサルタントは、あなたの事業に関する高度な知識を持っていて、この知識を提供することで、お金をもらっている職業です。
コーチは、あなたに起る事象(生活や仕事など)を、失敗無く乗越えさせる、そういう手法や手順を提供します。失敗なく乗り越えるというのは、目の前に起った出来事に対して、悩まず、沈着冷静に、効率的にさばいていく、この意味と同じです。
コーチは、あなたの考え方の傾向や、物に対する見方、気持ちの持ち方を把握する訓練をしています。そこで得たスキルを使って、あなたの行動を分析し、変化させ、その場を成功裡に乗り越えさせる。これでお金をもらっている職業です。
コーチは身近な場所から問題点を見つける
コンサルタントは、難解な手法や概念、手順を使って成果を出していますが、コーチは、わかりやすい方法を使って、成果を出しています。それは何かというと、あなたご自身をじっくり観察して、そこから失敗の傾向を見つけて、その間違いを繰り返さないようにアドバイスする、コーチはそういう方法を使っています。
ですからコーチは、あなたのどんな小さなことでも興味を持ってくれます。あなたはコーチに、どんな出来事を話してもいいですし、上司や同僚、家族、友人で起ったどんなことでも、コーチに相談することが出来ます。そしてコーチは、その乗り切り方を、あなたと一緒に考えてくれます。
コーチの仕事をするのは楽しい
コーチは、身近な出来事から、改善策を考えていく職業なので、あなたの心や行動に素直に付き合うことが出来ないと成功しません。人間には、好き嫌いがあるものですが、コーチは、そういう思いを持ってはいけない職業です。だから少し、難しい職業でもあります。
でもひとたび、お客様の成果が出始めたら、そのお客様にとても喜ばれる、素敵な職業でもあります。だからコーチの仕事は、たくさんの方々に受け入れられていますし、コーチになろうと決意する人も、多くなってきているわけです。
あなたが、コーチに会ってみたいと感じたら、すぐに会うことが出来ます。そのひとつが樋口研究室の「トライアルコーチング」です。あなたが時間を確保出来れば、気軽に樋口研究室のコーチ(ITコーチといいます)と話をすることが出来ます。
ITコーチは、人間の脳や心の仕組みに詳しい専門家です。またITの仕組みや仕事にも詳しい専門家なので、ITコンサルタントの役目も果たします。ITコーチは、あなたが前進する時の、身近なツールとして使えます。ツールというのは「道具」という意味ですから、あなたご自身がこの道具を、積極的に使えば使うほど、高い効果が出てきます。
悩む時間があるなら試して確かめる
そんな道具って、本当に自分の役に立つのだろうか?そう感じたら、すぐにITコーチと会って、あなたの思うことを、色々と尋ねてみてはいかがでしょうか。
ITコーチと会って、楽しくなければ、すぐやめたらいいのです。お金もかかりませんから気軽です。コーチは上司や先輩とはひと味違った専門家として使えます。気軽に使えるプロフェッショナル、これがコンサルタントと違って、ITコーチの良いところでもあります。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
間違いも正確に処理するコンピュータ
樋口研究室では、みなさんにITコーチングの内容を詳しく知っていただく セミナー を実施しています。セミナーが終了した後に、お客様のアンケート用紙を読んでいると、あるお客様が、以下のような感想を、書いていらっしゃいました。

「私は、ITサービスの仕事を始めて、7年になりますが、私の信念は、正確で確実に、ITを使いこなす、これでした。でも今日のセミナーを聞いて、わかったのは、ITシステムが、正確に動いても、それを使う人間が不正確だったら、結局、トラブルは発生するんだ、ということです・・」
確かにそうですね。指示された処理を、正確に実行するのが、コンピュータです。間違いは、まずありません。これを言い換えると、もし人間が、間違いを指示したら、コンピュータはそれを正確に実行します。バグのあるプログラムを指示すれば、当然のことですが、バグを正確に実行するわけです。続けて、このお客様は、書いています。
「世の中には、物事をうまく進める手順や発想が、たくさんあります。これを使いこなせれば、仕事の効率が向上するし、生活も良くなると思います。でも考えてみると、その手順を考えたのは人間です。手順を考えた人間が間違っていたり、正しい手順でも、間違って使っていたりすると、誤りが繰り返される。怖いなと思いました・・」
本当に怖いですね。事故やトラブルは、再発防止の仕組み作りが大切です。同時に、再発の防止策が正しく運用されるように、人間の気持ちや行動の仕組み作りも、忘れず考えないといけないですね。
ところで、ITコーチングは、あなたの今の行動が、あなた自身に正しいのかどうか、検証するツールとして使えます。また、あなたの行動が、相手にとって正しいのかどうか、検証するツールとして使えます。
ITコーチングというのは、自分にとっても相手にとっても、どちらにも大変、役に立つツールになります。このアンケートを記入されたお客様は、人間の行動の品質アップのために、ITコーチングが使える、そう感じたのではないでしょうか。
仕組みを作るのも人間なら、使うのも人間です。だからまず、人間の品質をアップする。これが、将来、みなさんが成功するために、大切だと思います。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
コーチングのスキルの使い方。
もし、コーチングのスキルを、身に付けることが出来たら、あなたは、どのように使うでしょうか?これは、コーチングの勉強を始めた人から、とてもよく受ける質問です。樋口研究室が、みなさんにお勧めする、コーチングのスキルの使い方は、以下のような手順です。
1.最初は、自分に使う
コーチングのスキルは、最初は自分に使うようにしてください。コーチングのスキルは、自分の頭を整理しながら、正しい行動を起こすためのセルフコントロールのツールとして使えます。
2.次に、チームに使う
会社に何年か在籍すると、あなたはグループで仕事をしないといけなくなるでしょう。こういう時は、あなたの持っているコーチングのスキルを、チームのメンバーに使って下さい。部署やグループのメンバーと上手にコミュニケーションができて、仕事がはかどると思います。
3.少しずつ、お客様に広げていく
部署やグループが大きくなってくると、あなたはメンバーを使って、お客様のところで成果を出さないといけなくなります。お客様を説得するとか、障害を回避する、もっと効率よく仕事を進める。あなたが勝負に出ないといけなくなった時、自分の持っているコーチングのスキルを、お客様に使って下さい。あなたが勝つための武器として使えます。
4.そして、プロのコーチになる
あなたが、コーチングのスキルを使って、たくさん成果を出し始めると、その評判は自然と広がっていくものです。すると、あなたの話を聞きたい人が、あなたのまわりに集まって来ます。その時、自分の持っているコーチングのスキルを、集まってきた相手に、提供してください。相手の方は、とても喜ぶと思います。相手の方が、お金を払ってもいいと言うのなら、そのお金をもらっても、かまいません。これであなたは、プロのコーチに、なったことになります。
あなたも樋口研究室で、コーチングのスキルを、身に付けてほしいと思います。コーチングのスキルは、これからあなたが、仕事や人生を乗り切るための、大きな武器として、使えると思います。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
会話のプロセスとは?
例えば、相手に質問や問いかけをするというのは、相手の情報を収集するためのものだと、思っていませんか?あるいは、相手の話を聞くというのは、話の内容を理解するために行う作業だと、思っていませんか。言葉の伝え方とういうのは、言葉をうまく操るテクニックだと思っていませんか?準備のための準備作業が大切
こんにちは。樋口研究室・認定ITコーチの、山本隆之(やまもとたかゆき)です。
どんな時でも、事前の準備は重要です。お客様を訪問する時は、事前にどの交通機関を使えば時間どおりに到着できるか考えます。飛行機が飛ぶ時も、事前に十分な燃料を補充して飛びます。TOEIC(英語)のテストでは、事前に教室の窓を締め切って、静かな環境を作ります。
今回は、私がコーチをしているとき、どんな事前の準備をしているか、それを振り返りながら、成功する行動や思考の方法を、考えてみたいと思います。
私はITコーチですが、ITエンジニアでもあります。ですから、急な会議やトラブル対応など、避けられない作業が頻繁にオ発生します。でも私が、相手の方とお話しましょうと決めた日程を、頻繁に変更していたら、相手の方は、コーチはスケジュールの守れない人だとか、信用出来ないコーチだとか、そう思われると困ります。
ですから私は、2週間前から、自分のスケジュールとにらめっこしながら、みなさんとお話する日程を、きちんとキープできるように、スケジュール調整を始めています。
相手の方と、ゆっくりお話するためには、誰にも邪魔されない会議室や時間帯を、確保しないといけません。
とはいっても突発的なトラブルというのは、起こるものです。ですから、相手の方と、万が一、会えない状況になっても、すぐに連絡の取れる手段を持っておくことが、大切です。
そのために私は、相手の方とお話する時だけに使う、コーチング専用の携帯電話やメールアドレスを持っています。会社や家族の伝言が、この電話やメールに着信することはありません。お客様専用のホットラインです。到着するメールは、ワープロや画像ファイルなどもありますので、携帯電話は、スマートフォン(ハンディターミナル型)です。
私の知っている、あるTコーチは、自分の家に防音室を持っている方がいます。この防音室は、楽器を演奏するための防音室ではありません。なんと、お客様と静かに電話するために使う、防音室だそうです。なんと費用がかかることでしょうか!
でも準備のためには、お金を用意することも、重要かもしれないですね。準備のために気前良く(出来る人だけでいいです)お金を使うのも、その先にある作業を成功させるために、重要なのかもしれません。
準備作業というのは、地道な作業ですが、これを毎日、しっかりキープし続けること。これが、相手の信頼関係に結びついていきます。
でも準備作業は、優先順位の高いイベントが勃発すると、真っ先に割愛される。そんな宿命を持っています。仕事の案件が増えてくると、準備作業をすること無しに本番に突入する。みなさん、そんな経験を、たくさんしているのでは、ありませんか?
現実は厳しいですが、でも常に、準備の作業が割愛されないために、どんなことをしたらいいのか。忙しくなる前に、自分のやりたいことを、どうやってキープするのか。そういう考慮を、忘れずやっておいてほしいと思います。これはいわば、準備のための準備作業です。これを意識しながら、仕事をすると少しづつですが、成功するケースが多くなってくると思います。
みなさんも、準備のために準備する。このキーワードを、頭に入れながら、毎日の仕事をやって、明るい未来を、うまくゲットしてほしいと思います。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
「わかりません!」と言うスキル
曖昧な言葉が飛び交う現場
IT業界は難しい言葉や専門用語に慣れてしまった業界です。
忙しいのか時間が無いのか、あるいは面倒くさいのか。理由は千差万別ですが、現場で働いている人は、かなり曖昧な言葉を使って会話をしています。そのため、本当に何が問題なのよくかわかりません。
例えばみなさんの周りに、以下のような言葉を使う人、いませんか?
「これからの技術者は、お客様と信頼関係を構築するのが最も重要になる。お客様や競合他社の状況、ビジネスの方向性、共通のプロセス、これらを理解してそれぞれがリレーションシップを構築し、お客様のビジネスニーズやカバレッジ戦略、活動計画を立案する。これが大切だと思う・・。」
うーん、言ってる意味がよくわからない・・・。
相手の理解度がわかる尋ね方
でも、もしこういう人に出くわしたら、あなた自身が理解出来なかった部分を、素直に相手に尋ねてみましょう。そうすると、逆に、相手の理解度が、わかります。例えば、以下のような感じです。
■お客様とは、どこの誰のことですか?
■構築するとは、どういうことをすることですか?
■状況を理解するとは、どこまで理解することですか?
■競合他社とは、何と競合することですか?
■ビジネスの方向性とは、どっちの方向ですか?
■共通とは、何と同じで何と違うのですか?
■プロセスやリレーションシップ、ニーズとは、どんな意味ですか?
もし相手が詳しく答えられずモゴモゴしていたら、相手も内容をよく理解せず発言していたりします。こういう状態では、その人に部下やメンバーがいても、誰もその人の言う事には従ってくれないでしょう。
難解な会話を続けていると、わからない事の上に、更にわからない事を積み上げていってしまって、結局全ての事がわからないまま進んでいきます。これでは話す側も聞く側も、どちらにも良い事ではありません。結局これが、仕事を失敗させる原因になります。
わからないことを尋ねるのは失礼ではない
そこでもし、自分の周りに理解不可能な言葉を使っている人がいたら、ぜひ恥ずかしがらずに「あなたの言っていること良くわかりません!」と言うようにして下さい。とても簡単な言葉です。でもなかなか言い出しにくい言葉かもしれません。特に上司やリーダーに対しては・・。
でも頑張って言うのです。ハッキリと。そうすると自然と理解不能の世界に入る手前で、ブレーキをかけることが出来ます。樋口研究室では、これを「わかりませんと言う」スキルと言って、みなさんに教えています。
全てのことを知っているスーパーマンは、そうたくさんいるものではありません。わからないことは素直にかつ謙虚に尋ねる。いったん立ち止まって教えてもらうとか考えるタイミングを持つ。これが難しい仕事を乗り切る武器になります。
樋口研究室では、いつもみなさんの即戦力で使える道具や武器を考えています。あなたもぜひ、樋口研究室のITコーチと一緒に、仕事を乗り切る様々な武器を手に入れてほしいと思います。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
子供をコーチングする時に大切なこと
コーチングのスキルを、自分の息子や娘にうまく使うことが出来ると、とても優秀な子供に育つのでは?そう感じていらしゃる親は多いと思います。でもコーチングのスキルは、子供に使う前に、自分に使った方が、もっと効果がでます。
自分の子供を水泳やサッカー、英会話、ピアノ教室に通わせたい。そう思うことはよくあると思います。でもその前に考えないといけないことがあります。それはその思いは「子供の思い」ではなくて、「親の思い」である。これに気が付くことが大切です。
自分が子供にしようとすることが、本当に子供のためになるのか?親の楽しみではないか?地域の利害関係でやってるいるのではないか?みんながそうするのでしているのではないのか?忙しいから人に頼んでいるのではないか?こういう問いかけが、親である自分自身に出来ることが大切です。
子供は宇宙人みたいな存在なので、自分の目標や思いを綺麗に話すことはできません。だから親は子供の思いを十分に調べずに、よかれと思って色々なことをやってしまいます。それが結局、子供のマイナスパワーを生み出してしまって、引きこもりやいじめ、非行、傷害、自殺などに発展することもあります。
でも親が、自分にじっくり問いかけることが出来るようになれば、次にその問いかけを子供にすることが出来るようになります。そうすると子供と話す時間も多くなってきて、子供は自分を隠すことなく、素直に自然に、話すようになります。そうなってくると親は、子供に対して、本当に役立つ学習方法やツール、機会を提供できるようになります。
コーチングのスキルは、子供に使う前に、まず自分に使う。これをぜひ、覚えておいてほしいと思います。
(注)このページの内容をコピー引用することは出来ませんが、リンクは自由です。
私のまわりの人は頭の回転が早くて、ついていけません。
みなさんからよくお寄せいただく、ご質問について、回答したいと思います。
【質問】
私の会社には、頭の回転の速い人が多くて、仕事のペースについていけなくて四苦八苦しています。樋口研究室に来ると改善ですることがきますか?
【回答】
確かに、コンピュータの仕事をしていると、とても頭の回転の早い人、見かけることがあります。ITの現場は、いつもせかされていて、余裕のない現場です。使っている道具が、スピードや正確さを要求されるコンピュータですから、頭の回転の速い人が多いのも、自然なことかもしれません。
ところで人間の脳の回転スピードは、パソコンCPUのクロック数(メガヘルツ)のように、すでに決まっているといわれています。
これを無理やりクロップアップするとか、電圧アップさせてスピードアップさせると、熱を持つとか、煙が出て壊れてしまうこともあります。
観察するとわかりますが、頭の回転の速い人も結構、ムダな所にその回転を使っていたりします。会社で評価されていても世間ではほとんど評価されていないとか、お客様に尊敬されていても同じメンバーの誰にも尊敬されていないとか・・。
もっとたくさんの人が幸せになることに頭を回転させたらいいのに。そう思ってしまうことも、よくあるんですよ。
自分の頭の回転スピードをアップさせることは、重要だと思います。でも私が思うに、今使っている頭の回転を別のところに振り分けるとか、必要ないところの回転をやめるとか、もっと効率的に回転できないかとか、そういう頭の回転の使い方の工夫をすることが、もっと重要だと思います。そのほうが、みなさんの仕事や人生で成功するために、大切な頭の使い方だと思います。
樋口研究室では、あなたの脳(のう)力(頭の回転力)にマッチした、パフォーマンス向上の方法や、仕事の乗り切り方を、あなたと一緒に考えるようにしています。
もしお問合せのような悩みをお持ちでしたら、ぜひ樋口研究室に来て、自分にピッタリあった頭の運用方法を考えて、ご自身の仕事やキャリアの活用方法を、考えてみてほしいと思います。
(注)このページの内容をコピー引用することは出来ませんが、リンクは自由です。
樋口コーチが書いたITコーチングを知るための本
| ITコーチングとは? コンピュータの世界は、すべてがゼロとイチの世界で動いています。皆さんは、これをプログラムやシステムに活用して、仕事や生活で使っています。 しかし、仕事の現場を見ると、いまだに失敗を繰り返しています。コンピュータは正確に動くはずなのに、なぜこんなに失敗が多いのか。これをよく考えてみると、コンピュータを作ったり動かしているのは人間だということに気づきます。 人間の世界は、ゼロとイチとの間に血と汗が流れている世界でもあります。この存在を認識しないでコンピュータの仕事をするからうまくいかないのです。 仕事を成功させる手順やスキル、ドキュメントや製品、ツールなどは、世の中に山ほどあります。しかし、それを使うのは人間なのです。もしこの人間が、仕事を成功させる良い手法や製品があることを知らなかったら・・・。もし知っていても、それを間違って使っていたら・・・。そうするとすべては宝の持ち腐れで、仕事は失敗に終わってしまうでしょう。 興味がありましたら、この本を読んで、ITコーチングのスキルを、会社やグループで使ってみてください。うまく使えたらそれで良し。うまく使えなかったら、使えなかった理由を考えてみてください。 樋口研究室に来て、ITコーチと一緒に、うまいITコーチングの使い方を考えてみるのいいと思います。そうすると、今まで思いつかなかった方法が発見できると思います。 素早く、効率的な行動を起こす。そういう自分改造のツール。これがITコーチングです。今すぐ活用してほしいと思います。 樋口研究室 樋口節夫
|
(注)このページの内容をコピー引用することは出来ませんが、リンクは自由です。
『株式会社という病』をいやす
会社というのは、みなさんの人生を支える、大切なものですね。それゆえに、会社に飲み込まれて、自分のテーマやキャリアを見失ってしまう人も、多いものです。
以下の書評に、樋口研究室の「ゴールを作るための三人称変化」というビューチェンジの手法が、紹介されています。あなたの正しい道筋を見つけるために、ぜひ参考にして下さい。
■@IT自分戦略研究所ブックシェルフ(6)『株式会社という病』をいやす
(注)このページの内容をコピー引用することは出来ませんが、リンクは自由です。
「労力」「時間」「資金」は積極的に使いましょう。
お金を払って、プロのコーチを雇うというのは、自分に専用のアドバイザーを雇うということです。スポーツ選手でもあるまいし、お金や時間を使ってまで、自分にプロのコーチを雇うなんて、あまり馴染みがないな・・。もしそう思っているなら、ぜひ以下をお読み下さい。
アドバイザーといわれて、まず思い浮かべるのは、会社の上司や先輩でしょう。もっと身近な存在では、両親や恋人、友達だったりします。
上司や先輩はビジネスにポイントを置いてアドバイスしてくれます。両親や恋人は、愛情やいたわりの気持ちにポイントに置いてアドバイスをしてくれます。でもあなたの欲しいアドバイスは、ビジネスや愛情に特化したアドバイスですか?あなたの弱いところをきちんと理解してくれて、納得できるアドバイス。これが欲しいのでは、ありませんか?
優秀なアドバイザーは、たくさんいるわけではありません。
優秀なアドバイザーの条件は、あなたを正確に分析できること、あなたのペースに合わせて会話ができること、あなたの心の動きや業界の傾向を理解していること。
だから優秀なアドバイザーは、心理学やコミュニケーションの訓練を受けています。業務の経験も豊富ですし、いつも勉強して磨きをかけています。そういう専門家のことを、プロのコーチといいます。樋口研究室のITコーチも、プロのコーチです。
自分にジャストフィットするプロのコーチを見つけるには、ワークロード(労力)、手間や暇(時間)、お金(資金)がかかります。もし、今のあなたに「労力」「時間」「資金」の3つのリソースがそろっているなら、それを使って、積極的にコーチを探し始めて下さい。早く始めることが大切です。なぜなら、これらがそろっているタイミングというのは、人生にそう何回もあるものではないからです。
先が見えなくて心配なら、今、必要ないものは出来るだけ削減して、余ったリソースを、あなたにピッタリのコーチを探す作業に振り向けるようにしてください。
冬もいつか春になります。梅雨もいつか終わります。状況が良くなってきた時に備えて、自分にプロのコーチを雇って行動パワーを蓄積しておく。すぐに実行してほしいと思います。
(注)このページの内容をコピー引用することは出来ませんが、リンクは自由です。
JSP&サーブレットの本を改訂増補しました。
![]() 翔泳社刊『一番やさしいJSP&サーブレット入門塾 第2版』 著・樋口研究室 テクニカルアドバイザー・山本隆之 ISBN 4798116483 価格2,520円(税込) | 第2版・改訂によせて 樋口研究室 樋口節夫 |
(注)このページの内容をコピー引用することは出来ませんが、リンクは自由です。
地方や外国で活躍するITエンジニアのみなさんへ
樋口研究室のITコーチと会話する方法は、「面談形式」と「電話形式」のふたつあります。特に最近は、みなさんと電話でお話することが多くなってきています。
なぜ電話でお話することが多くなってきたかというと、みなさんの活躍する現場が、首都圏や大都市だけでなく、地方に分散してきたからです。また外国に出張されるITエンジニアも増えてきているので、中国や米国に出張した時に、樋口研究室にお電話をいただくことも多くなってきています。
とはいえ、ITコーチとみなさんが、一度も顔を合わせたことがないというのは、お互い不安です。
ですから年に1? 2回程度、みなさんが東京や大阪に出張されてきたタイミングに合わせて、樋口研究室オフィスを訪ねてもらって、みなさんと面談でお話できるようにしています。
みなさんも、ご自身のお仕事や生活スタイルに合わせて、樋口研究室の活用方法を、決めていただけたら嬉しいです。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
それでもまだ、迷うとき
「事実」「継続」「保障」。迷った時に使う3つの言葉を使って考えても、まだ迷いが残ってしまう時って、あると思います。そんな状態で止まっていると、頭も体も疲れてきて、よけいにパフォーマンスが下がってしまうでしょう。
そういう時こそ、自分の迷いをITコーチにぶつける。これが大切です。
ITコーチは、みなさんの状態を、正しく分析できる専門家です。みなさんがITコーチに、素直に自分の迷いをぶつけると、みなさんが決めかねている選択肢の中から、一番成功する確率の高い解答を見つけ出してくれると思います。
あなたにアイデアやノウハウを与えてくれる「メンター」として。あなたが迷った時に背中を押してくれる「コーチ」として。あなたの素早い決断を促す「コンサルタント」として。
今すぐ樋口研究室のITコーチを、あなたのパートナーに採用してほしいと思います。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。
子供への問いかけ
学校から帰ってきた自分の息子さんや娘さんに、今日の様子をたずねてみたいと思った時、「授業はよく理解できたの?」とか「今日の調子はどうだった?」、そういう問いかけをしていませんか?
もしそうだとすると、ただちに子供から「びみょう・・」とか「べつに・・」、「そこそこ・・」、そんな言葉が返ってきます。
子供に問いかける時は、漠然とした言葉で返せない問いかけをする。これを頭に入れながら会話をして下さい。
例えば「授業の出来映えは『何パーセント』なの?」とか「今日の調子を色に例えたら『何色』なの?」、こんな感じの問いかけです。
そうすると、子供が気分がいいなと感じていたら、100パーセントとか黄色、そういう明るい言葉が返ってきます。子供があまり気分良くないと感じていたら、20パーセントとか灰色、そういう暗い言葉が返ってきます。
子供の様子をうまく引き出すのも引き出せないのも、あなた(親)の問いかけのやり方ひとつで決まります。部下やメンバーの気持ちや思いを引き出すのも、あなた(上司やリーダー)の問いかけひとつで決まります。
どうやれば、もっと上手にコミュニケーションが出来るだろうか。ぜひ樋口研究室に来て、考えてみてはいかがですか。
(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。






