<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ITコーチング&amp;ビューチェンジ 樋口研究室</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.higuchi-lab.com/atom.xml" />
    <id>tag:,2008-07-29:/6</id>
    <updated>2009-01-06T09:40:21Z</updated>
    <subtitle>樋口研究室は、ＩＴコーチングやビューチェンジの手法を使って、ＩＴエンジニアや管理職、セールスなど、ＩＴの仕事に従事するみなさんの人材育成やスキルアップ・サポートを提供しています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>コーチングの練習会を開催します。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2009/01/post-40.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2009://6.126</id>

    <published>2009-01-06T09:37:54Z</published>
    <updated>2009-01-06T09:40:21Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;みなさんと一緒にコーチングの練習をしませんか。参加費用は、ワンコイン...]]></summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>みなさんと一緒にコーチングの練習をしませんか。参加費用は、ワンコイン （500円）です。お釣りのいらないように、お願いします。以下リンク先の、お問合せ先に、お申込み下さい。</p><p>☆コーチングスキル・ワークショップ「聞く」<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/DiscoveryCoach/20090103">http://d.hatena.ne.jp/DiscoveryCoach/20090103</a></p><p>過去に、開催済みの勉強会は、以下です。<br />☆ひろしのコーチング勉強会<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/hiro_f/20081202">http://d.hatena.ne.jp/hiro_f/20081202</a><br />&nbsp;</p><p>よろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>企業コーチと個人コーチの違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2009/01/post-39.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2009://6.125</id>

    <published>2009-01-04T10:08:46Z</published>
    <updated>2009-01-05T16:59:47Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;最近、よく尋ねられる質問があります。それは「企業で雇われるコーチ（企...]]></summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="ちょっといい話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>最近、よく尋ねられる質問があります。それは「企業で雇われるコーチ（企業コーチ）と、個人で雇われるコーチ（個人コーチ）は、どこが違うのですか？」というものです。<img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="307" alt="akaruijyosei.jpg" width="225" src="http://www.higuchi-lab.com/userimages/akaruijyosei.jpg" /></p><p>その正解は、ひとつ。お金を払う人が違います。でもこの違いが、とても大きな意味があったりします。</p><p>企業コーチは、「会社を発展」させる目的で、あなたに（社員や従業員に）コーチングを提供します。</p><p>個人コーチは、「あなたご自身を発展」させる目的でコーチングを提供します。</p><p>どちらのコーチでも、あなたのパフォーマンスをアップさせるという点では同じです。ですから「コーチ側」から見ると、それほど違いは、ありません。</p><p>でも、これをコーチにお金を払う「雇い主側」から見ると、少し違います。</p><p>企業コーチの雇い主は会社です。企業は、あなたの成果を、会社の貢献のために使ってほしいと期待しています。</p><p>個人コーチの雇い主は、あなたご自身です。あなたの成果を、自分のキャリアに応用してよし、起業プランに使ってよし、家族や恋人に使ってよし、どのように使おうが、誰も文句は言いません。</p><p>企業でも個人でも、優秀なコーチに出会えば、あなたの成果は、同じように出てきます。出てきた成果は、あなた自身で生み出した成果なので、それを会社が、とやかく言えるものではありません。</p><p>でも、もしあなたが、会社のお金でコーチングを受けて、「私はこの会社にいるべきではない」、なんて思ってしまうと、会社からすると「掟（おきて）破り」です。会社のお金で留学して、そのまま外国に転職してしまった、そういう状況と、同じですね。</p><p>でも最近、企業コーチを採用する会社が増えてきています。なぜなら、あなたが得た成果は、会社が強制的に与えた成果ではなく、あなたが自発的に得た成果だからです。</p><p>そんな成果が出た時、あなたの納得度やモチベーションは、一気にアップしています。それが、会社の狙うビジネスに使われると、会社にとても役立つ社員や従業員になることが、わかってきたからです。&nbsp;</p><p>でも、不幸にも、会社でコーチングを受けて、あなたの成果が「私はこの会社に向いていない」、だったら、どうしますか？</p><p>そんな時は、あなたご自身で、個人コーチを雇ってみて下さい。あなたの判断が正しいか、どうすれば成功できるか、きちんと助言してくれる個人コーチは、あなたの仕事や生活を守る武器として、使えると思います。</p><p>みなさんは、心の底から満足出来るキャリアや生き方が欲しい、そう感じていませんか。でも、それが自然に転がり込んでくることは、ありません。</p><p>明るい未来は、自分の手でつかむようにして下さい。あなたご自身が、そんな発想を持てると、会社や家族にいる、あなたの周りの人も、一緒にパワーアップしていくと思います。</p><p>こんな時だからこそ、あなたご自身がプロのコーチを雇って、明るい希望を持って、前進してほしいと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>年末年始お休みのお知らせ【12月29日から1月3日まで】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2008/12/122913-1.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2008://6.124</id>

    <published>2008-12-26T02:05:51Z</published>
    <updated>2008-12-26T02:07:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;この期間は、メールのレスポンスが、遅れます。年が明けましたら順次、ご...]]></summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>この期間は、メールのレスポンスが、遅れます。年が明けましたら順次、ご返信いたしますので、ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>記念のポートレート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2008/12/post-32.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2008://6.123</id>

    <published>2008-12-22T05:38:42Z</published>
    <updated>2008-12-22T09:49:49Z</updated>

    <summary>私とお話するようになって、100回目になったお客様が、いらっしゃいます。もう4年...</summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="オフィスでの一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="240" alt="portrait.jpg" width="320" src="http://www.higuchi-lab.com/userimages/portrait.jpg" /></span></p><p>私とお話するようになって、100回目になったお客様が、いらっしゃいます。もう4年になります。私は、２人が写っている、ポートレートを作りました。記念にしておきたいと思ったんです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホットプレート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2008/12/post-38.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2008://6.121</id>

    <published>2008-12-15T08:18:18Z</published>
    <updated>2008-12-16T06:50:47Z</updated>

    <summary>寒さが厳しくなってきました。今、私のパソコンに、USBホットプレートを差し込んで...</summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="オフィスでの一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="320" alt="hotplate.jpg" width="240" src="http://www.higuchi-lab.com/userimages/hotplate.jpg" /></span></p><p>寒さが厳しくなってきました。今、私のパソコンに、USBホットプレートを差し込んで、使っているんです。いつでも、暖かいものが飲めるので、気持ちもホッと、、します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プレゼントの贈り方でわかる行動スタイル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2008/12/post-37.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2008://6.120</id>

    <published>2008-12-06T07:54:02Z</published>
    <updated>2008-12-07T12:48:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;クリスマスやバレンタインデーが近づいてくると、相手にどんなプレゼント...]]></summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="ちょっといい話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>クリスマスやバレンタインデーが近づいてくると、相手にどんなプレゼントを贈ろうか、相手からどんなプレゼントが届くのか、ちょっとドキドキするものです。今回はプレゼントの贈り方でわかる、その人の気持ちや行動、仕事のスタイルをみてみましょう。</p><h3>1.「自分が贈りたい物」をプレゼントする人の行動スタイル</h3><p>こういう人は、自分の基準を大切にして行動していたりします。ですから、自分のプレゼントが、捨てられてしまっても（極端な例ですが）、それほど悔いがなかったりします。自分が決めて贈ったプレゼントなんだ。そう思うだけで、その人は満足しているでしょう。<img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="154" alt="present01.jpg" width="200" src="http://www.higuchi-lab.com/userimages/present01.jpg" /></p><p>ただ、もらった相手のことを考えると、最初は嬉しいと思っていますが、基準を押し付けられ過ぎると、問題が起こった時、すぐに逃げ去ってしまいます。ちょっと、注意が必要です。</p><p>もしこのスタイルの人が、あなたの上司や部下にいたら、あなたは、その人の基準に合わせて、要望や判断を出すようにしないといけません。</p><p>このスタイルの人が、あなたを味方だと判断してくれたら、強力な支援者になってくれると思います。相手の贈りたいものと、あなたの欲しいものが、一致している状態です。その人から、便利な物や役立つ知識を、たくさんもらえると思います。</p><h3>2.「相手が欲しい物」をプレゼントする人の行動スタイル</h3><p><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="144" alt="present02.gif" width="200" src="http://www.higuchi-lab.com/userimages/present02.gif" />こういう人は、相手の基準を大切にしながら行動をしていると思います。相手の喜ぶ顔を見ることが出来る。これだけで、満足度はアップしています。</p><p>注意がありますが、こういう人は、相手の幸せを望むあまり、自分の幸せを忘れがちです。ずっと忘れつづけていて、いつまでたっても楽しい仕事や生活が手に入らない可能性があるのです。</p><p>もしこのスタイルの人が、あなたの上司や部下にいたら、その人にあなたの要望を、はっきりと明確に伝えることが重要です。</p><p>その要望が、明確でわかり易いものであればあるほど、その人はあなたの言うことを聞いてくれると思います。</p><h3>3.「自分も相手も喜ぶ物」をプレゼントする人の行動スタイル</h3><p>こういう人は、プレゼントを贈ることを、自分と相手の共同作業だと感じています。常に相手と調和する事が重<img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="231" alt="present03.gif" width="200" src="http://www.higuchi-lab.com/userimages/present03.gif" />要。そう感じています。</p><p>でもその調和が、自分と相手のニ者間だけの調和ではないか。その点に、気を配っておく必要があります。ニ者間だけの調和は、第三者からみたら、奇妙な調和（ようは不調和）であることが多いからです。</p><p>もしこういう人が上司や部下にいたら、その人の行動があなたご自身に、正しい行動かどうか、じっくり判断するようにしてください。</p><p>もしその人の行動が、あなたや会社にとって、間違ったことなら、きっぱりと「それはまちがいだ」とか「みんなヘンだと思ってる」と言ってあげることです。</p><p>その結果、ひとたび相手が自分の悪いところを修正して、正しく行動しはじめると、チームの全員が気分が良くなってきます。調和を望む人の行動は、基本的に嫌われることがないからです。</p><h3>4.「とにかく何か」をプレゼントしようとする人の行動スタイル</h3><p><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="206" alt="present04.gif" width="200" src="http://www.higuchi-lab.com/userimages/present04.gif" />こういう人が、本当に存在するのかあ！？と思われるかもしれませんが、実際に存在します。いわゆる義理チョコでも贈っておこう、というような人です。</p><p>こういう人は、失敗するとクレームを言われそうな作業を実施すると、とても質の良い仕事が出来ると思います。しかし、あまり慎重に仕事をし過ぎるので、少し面白みに欠ける。そういう難点があります。</p><p>もしこういう人が上司や部下になったら、常に第三者のデータを集めて、その人を説得するようにして下さい。</p><p>その人は、間違いが発生しないように、ありとあらゆるデータを分析して動いています。あやふやな指示や要求をすると、その人は逆に戸惑ってしまって、パフォーマンスが落ちてしまうでしょう。</p><p>さてみなさんは、どの行動スタイルでしたか？</p><p>クリスマスやバレンタインデーは、みな楽しく過ごそうと感じている日です。いつも戦場のような仕事の現場から見ると、少し特別な日かもしれませんね。</p><p>実は私も、こういう特別な日を楽しめる人っていいなぁ・・、そんなふうに羨ましく思っていたりします。私もまだまだ未熟な、ITコーチですね。</p><p>(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>樋口研究室「会話のプロセス」とは?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2008/12/post-36.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2008://6.118</id>

    <published>2008-12-05T09:17:57Z</published>
    <updated>2008-12-06T07:06:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;みなさんは、いつも上司や先輩から、メンバーやお客様と、うまくコミュニ...]]></summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="ちょっといい話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">みなさんは、いつも上司や先輩から、メンバーやお客様と、うまくコミュニケーションを取りなさい。そういわれると思います。でも、相手の気持ちもわからないし、相手と同じ知識や経験もないし、いったいどうすれば、うまくコミュニケーションが出来ていることになるのか、疑問ではありませんか？</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そういうエンジニアの皆さんが、いつもいだくコミュニケーションの悩みにお答え出来るのが、樋口研究室の「会話のプロセス」で定義されている、コミュニケーションの手順です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">例えば、相手に質問や問いかけをするというのは、相手の情報を収集するためのものだと、思っていませんか？あるいは、相手の話を聞くというのは、話の内容を理解するために行う作業だと、思っていませんか。言葉の伝え方とういうのは、言葉をうまく操るテクニックだと思っていませんか?</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">もしそうだとしても、上記のことが出来るようになるためには、長い年数や経験が、必要になります。これは、今の仕事のスピードの速い時代に、身に付けることが、難しくなってきます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">樋口研究室の会話のプロセスには、会話で相手の満足度と納得感をアップさせるために、具体的に何をすればいいのか、どの手順や方法を実行すればいいのか、シンプルに定義されています。それも出来るだけ、会話の内容にこだわらず、相手の気持ちや感情に左右されない、手順が決められています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">これらの手順を、しっかり練習して憶えると、短い時間で、上手な会話のスキルが、身に付きます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">会話のプロセスを修得するトレーニングは、「<a href="http://www.higuchi-lab.com/jyouzunashitumonnotsukurikata.html">質問（問いかけ）編</a>」、「<a href="http://www.higuchi-lab.com/jyouzunakikitorikata.html">聞き取り編</a>」、「<a href="http://www.higuchi-lab.com/jyouzunadentatsunoshikata.html">伝達編</a>」があります。みなさんの、お好きなトレーニングから、参加して下さい。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">みなさんも、これらのトレーニングを活用して、コミュニケーション能力の高い、ＩＴリーダーを目指して下さるよう、お願いいたします。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>落ち葉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2008/12/post-34.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2008://6.115</id>

    <published>2008-12-01T11:52:22Z</published>
    <updated>2008-12-04T10:15:31Z</updated>

    <summary>いつも、オフィスに行く途中にある公園は、落ち葉で一杯です。そろそろ寒い冬に、なる...</summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="オフィスでの一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="240" alt="ochiba.jpg" width="320" src="http://www.higuchi-lab.com/userimages/ochiba.jpg" /></span></p><p>いつも、オフィスに行く途中にある公園は、落ち葉で一杯です。そろそろ寒い冬に、なるんだなあ、そんな気持ちになります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>雲のない空</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2008/11/post-33.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2008://6.113</id>

    <published>2008-11-29T14:36:06Z</published>
    <updated>2008-11-29T14:41:26Z</updated>

    <summary>見て下さい、今日の朝の空です。雲ひとつない、快晴です。こんな日は、お客様も私も、...</summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="オフィスでの一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="240" alt="kumononaisora.jpg" width="320" src="http://www.higuchi-lab.com/userimages/kumononaisora.jpg" /></span></p><p>見て下さい、今日の朝の空です。雲ひとつない、快晴です。こんな日は、お客様も私も、とても気持ち良く、会話が出来るんです。天気というのは、人間のパフォーマンスに、とても関連しているんだなあ。そう感じた、一日でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>準備のための準備作業が大切</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2008/11/post-29.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2008://6.110</id>

    <published>2008-11-16T10:14:21Z</published>
    <updated>2008-12-07T09:35:02Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;こんにちは。樋口研究室・認定ITコーチの、山本隆之（やまもとたかゆき...]]></summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="ちょっといい話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>こんにちは。樋口研究室・認定ITコーチの、山本隆之（やまもとたかゆき）です。</p><p>どんな時でも、事前の準備は重要です。お客様を訪問する時は、事前にどの交通機関を使えば時間どおりに到着できるか考えます。飛行機が飛ぶ時も、事前に十分な燃料を補充して飛びます。TOEIC（英語）のテストでは、事前に教室の窓を締め切って、静かな環境を作ります。</p><p>今回は、私がコーチをしているとき、どんな事前の準備をしているか、それを振り返りながら、成功する行動や思考の方法を、考えてみたいと思います。</p><p>私はITコーチですが、ITエンジニアでもあります。ですから、急な会議やトラブル対応など、避けられない作業が頻繁にｵ発生します。でも私が、相手の方とお話しましょうと決めた日程を、頻繁に変更していたら、相手の方は、コーチはスケジュールの守れない人だとか、信用出来ないコーチだとか、そう思われると困ります。</p><p>ですから私は、2週間前から、自分のスケジュールとにらめっこしながら、みなさんとお話する日程を、きちんとキープできるように、スケジュール調整を始めています。</p><p>相手の方と、ゆっくりお話するためには、誰にも邪魔されない会議室や時間帯を、確保しないといけません。<img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="256" alt="keitaidenwa.jpg" width="250" src="http://www.higuchi-lab.com/userimages/keitaidenwa.jpg" /></p><p>とはいっても突発的なトラブルというのは、起こるものです。ですから、相手の方と、万が一、会えない状況になっても、すぐに連絡の取れる手段を持っておくことが、大切です。</p><p>そのために私は、相手の方とお話する時だけに使う、コーチング専用の携帯電話やメールアドレスを持っています。会社や家族の伝言が、この電話やメールに着信することはありません。お客様専用のホットラインです。到着するメールは、ワープロや画像ファイルなどもありますので、携帯電話は、スマートフォン（ハンディターミナル型）です。</p><p>私の知っている、あるTコーチは、自分の家に防音室を持っている方がいます。この防音室は、楽器を演奏するための防音室ではありません。なんと、お客様と静かに電話するために使う、防音室だそうです。なんと費用がかかることでしょうか！</p><p>でも準備のためには、お金を用意することも、重要かもしれないですね。準備のために気前良く（出来る人だけでいいです）お金を使うのも、その先にある作業を成功させるために、重要なのかもしれません。</p><p>準備作業というのは、地道な作業ですが、これを毎日、しっかりキープし続けること。これが、相手の信頼関係に結びついていきます。</p><p>でも準備作業は、優先順位の高いイベントが勃発すると、真っ先に割愛される。そんな宿命を持っています。仕事の案件が増えてくると、準備作業をすること無しに本番に突入する。みなさん、そんな経験を、たくさんしているのでは、ありませんか？</p><p>現実は厳しいですが、でも常に、準備の作業が割愛されないために、どんなことをしたらいいのか。忙しくなる前に、自分のやりたいことを、どうやってキープするのか。そういう考慮を、忘れずやっておいてほしいと思います。これはいわば、準備のための準備作業です。これを意識しながら、仕事をすると少しづつですが、成功するケースが多くなってくると思います。</p><p>みなさんも、準備のために準備する。このキーワードを、頭に入れながら、毎日の仕事をやって、明るい未来を、うまくゲットしてほしいと思います。</p><p>(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホワイトボード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2008/11/post-24.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2008://6.109</id>

    <published>2008-11-10T12:37:06Z</published>
    <updated>2008-11-11T15:08:48Z</updated>

    <summary>私は、小さなホワイトボードを、良く使います。まず、みなさんの話す内容を、ホワイト...</summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="オフィスでの一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="240" alt="whiteboad.jpg" width="320" src="http://www.higuchi-lab.com/userimages/whiteboad.jpg" /></span></p><p>私は、小さなホワイトボードを、良く使います。まず、みなさんの話す内容を、ホワイトボードに書きます。次に私のしゃべる内容を、ホワイトボードに書きます。ホワイトボードは、みるみる文字や絵で一杯になります。お互いを知るために、とても効果があるなあと、思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一度決った日程や時間帯を変更できますか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2008/11/post-17.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2008://6.108</id>

    <published>2008-11-04T11:17:01Z</published>
    <updated>2008-11-05T17:08:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;メニューの「よくあるご質問」に、最近、お客様から多くいただく質問を、...]]></summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>メニューの「<a href="http://www.higuchi-lab.com/faq.html">よくあるご質問</a>」に、最近、お客様から多くいただく質問を、追加いたしました。</p><p>ぜひご覧下さい。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>土曜日の御堂筋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2008/11/post-31.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2008://6.107</id>

    <published>2008-11-01T07:08:49Z</published>
    <updated>2008-11-01T07:13:12Z</updated>

    <summary>土曜日の朝9時。私の大阪オフィスの前にある御堂筋は、気持ちいいんです。6車線ある...</summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="オフィスでの一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="240" alt="doyoubinomidousuji.jpg" width="320" src="http://www.higuchi-lab.com/doyoubinomidousuji.jpg" /></span></p><p>土曜日の朝9時。私の大阪オフィスの前にある御堂筋は、気持ちいいんです。6車線ある大きな道なんですが、車がほとんど、いません。オフィス街を、ひとり占めした気分で、とてもいい気分です。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>土曜セミナー2大特典プレゼント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2008/10/2.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2008://6.105</id>

    <published>2008-10-23T10:17:40Z</published>
    <updated>2008-10-28T06:25:44Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;土曜日に開催する以下のセミナーで、日経コンピュータ連載の豪華パンフレ...]]></summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>土曜日に開催する以下のセミナーで、日経コンピュータ連載の豪華パンフレットと、セミナー半額パスの、2大特典をプレゼントしています。この機会に、樋口研究室にお越し下さい。</p><p><a target="_blank" href="http://www.higuchi-lab.com/itcoachingnonouhau.html">☆土曜セミナー2大特典あり☆ 技術者の強みを引き出す-ITコーチングのノウハウ</a></p><p>みなさんのお越しを、お待ちしております。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キャリーバックの事故</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.higuchi-lab.com/2008/10/post-30.html" />
    <id>tag:www.higuchi-lab.com,2008://6.104</id>

    <published>2008-10-21T05:18:13Z</published>
    <updated>2008-10-21T05:29:04Z</updated>

    <summary>日経新聞を読んでいて「キャリーバックの事故多発」という記事があって、ちょっとドキ...</summary>
    <author>
        <name>樋口コーチ</name>
        <uri>http://www.higuchi-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="オフィスでの一日" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.higuchi-lab.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="320" alt="carrybacknojikogaooi.jpg" width="240" src="http://www.higuchi-lab.com/userimages/carrybacknojikogaooi.jpg" /></span></p><p>日経新聞を読んでいて「キャリーバックの事故多発」という記事があって、ちょっとドキッとしました。新幹線駅で、足をひっかけてトラブルになるるケースが多発しているそうです。私は出張が多いので、キャリーバックは大事なツールなので、持ち歩くときは、気を付けないといけないなあと、感じました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
