プラスとマイナスの記事。

2012年9月14日 樋口コーチ |

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事務所でいつも新聞の切り抜きをしています。本日はちょっと驚きです。切り抜いた記事の数がいつもの3倍になりました。アメリカで量的緩和(QE3)があったせいなのでしょうか。「緩和」とか「高水準」「増加」「堅調」など明るい記事がたくさんです。でもその反面、きちんと「過保護な正社員」とか「医療費削減(生活保護者)」「健保赤字で保険料アップ」「アップルに依存しすぎ」など少し暗い記事も掲載されています。原発とか復興、雇用、デフレ、政治や経済が交錯しているタイミングですが、私たちの仕事や生活の現場でもプラス(明るい)とマイナス(暗い)のキーワードが交錯しているのかもしれないなあ、、切抜き作業をしていてそう感じました。