心の不調の原因はふたつあります。それは、、

メンタル問題や心の不調を起こすきっかけは、「医学上」の原因と「業務上」の原因のふたつあって、これをしっかり区別して対応しないといけません。医学上の対応は、ほとんどやり方や治療の方法が確立されていて、お医者様がきちんとやってくれます。しかし業務上の対応は、現場の管理職やリーダーあるいはご自身でしっかり対応しないといけません。業務上の心の不調の対応は、その「業務(仕事)の知識」を豊富に持っている人が対応しないといけません。お医者様は「医学上の知識」は最高ですが「業務上の知識」は持っていなかったりします。心の不調に対する業務上の対応は、実行されたり実行されなかったり、また実行されても管理職やリーダーの考え方で効果が出たり出なかったり、そういう特徴を持っています。業務で心の不調にならないための基本的な心構えは「自分の心は自分で守る」ということです。どんな人でもメンタル問題をかかえてしまうようなきっかけとか出来事とうものはあるものです。不調に備えて、ご自身の性格や考え方に合ったご自身の心を守るとか強くするためのトレーニングを始めるようにして下さい。樋口研究室は、みなさんの業務上の悩みをサポートしています。ご活用下さい。こちら>>