プロフェッショナルな仕事コーチを雇って一歩前進しましょう。

1.プロのコーチの役目と定義は?

プロのコーチのやることは、とてもシンプルです。それは、あなたの仕事や生活のパフォーマンスをアップさせることです。その対価として、みなさんから報酬(お金)をもらって生計を立てています。そういうコーチのことをプロの仕事コーチといいます。

プロのコーチというのは、仕事の分類でいうと「コンサルタント業」です。あなたのキャリアやスキルアップを目指してサポートしたりアドバイスするコーチは「人材育成コンサルタント」という業種に分類される仕事です。

プロのコーチというのは、お客様の信頼を得るとか、コーチとしてのブランド(価値)をアップさせるために、必ず守っている「行動」や「考え方」があります。これを守っているからこそ、あなたに効果が出ます。その対価が報酬となってプロのコーチに戻ってきます。

2.プロとアマの違いはどこにあるのか?

世の中には、自分の楽しみや趣味、ご自身のコミュニケーション能力アップのためにコーチングをやっているアマ(アマチュア)のコーチもいますが、あなたのキャリアやスキルを伸ばすために、本気で前進しようと考えているのでしたら、アマのコーチではなくて、プロのコーチを採用してください。

今から、アマのコーチによく見られるマイナス項目を10個、お話します。実はこの項目、チェックが付けば付くほど(項目にヒットすればするほど)サービスの品質が「落ちて」いきます。つまりプロのコーチの持っている「行動」や「考え方」から遠くなっていきます。

3.アマチュアのコーチに見られるマイナス項目とは?

【チェック1】 喫茶店で面談しているコーチ

喫茶店やレストラン、ホテルのロビーで面談をするコーチが多いようです。あなたの周りに座っている一般多数の人は、みな自分の耳を「ダンボの耳」にして(耳を澄まして)、あなたとコーチの話を聞いています。ちょっと恥ずかしいと思いませんか。

【チェック2】 リーダー経験の無いコーチ

「成功経験」のない人は、「失敗経験」もしていないと思います。そういうコーチは、お客様に対してバランスの良いアドバイスやアイデアの提供は難しいと思います。

【チェック3】 ホームページやブログに小売の広告(アフェリエイト)を載せているコーチ

コーチが促進させないといけないのは、お客様の行動力や発想力です。小売業で扱う服や靴や本、電化製品の販売を促進させるわけではありません。

【チェック4】 現住所が不明のコーチ

信用を得たコーチは、あなたの信頼のよりどころになります。そういうコーチの現住所がわからなくてメアドや携帯電話でしかつながらないというのは不安です。もしかしたらそのコーチ、法律的に住所が無い(バーチャル)だったりするかもしれません。

【チェック5】 報酬をもらわない(あるいはかなり安い)コーチ

あなたの購入した品物の品質が悪いと、あなたはクレームを言うことが出来ますし、法律的に訴えることが出来ます。もしあなたに提供するコーチング(という商品)に対して報酬(お金)を取っていないコーチがいるとすれば、それは文句やクレームを避けようとして、きちんとサービスを提供しようと思って「いない」かもしれません。

【チェック6】 ワクワク、ドキドキ、元気、そんな言葉がたくさん出てくるコーチ

仕事や生活というのは「ワクワク」や「ドキドキ」、「元気」など楽しいことばかりではありません。人生の内容量が100%だとすると、イヤな量が50%、楽しい量が50%、これが現実です。ツライことがあっても、あなたとコーチが一緒になって、一生懸命に乗り切っていくという、心の持ち方が大切です。

【チェック7】 面談の他に提供メニューを持たないコーチ

お客様に感謝されているコーチは、もっとたくさんのお客様に感謝していただけるように、コーチングの活動範囲を広げていきたいと感じています。コーチングで成功している人は、企業でもコンサルタントをしています。またツールやガイドも作成しています。それ以外に本とか教科書、勉強会など、会話とか面談のメニュー以外に、たくさんのお客様の役に立つようなメニューをクリエイティブに作って提供しています。

【チェック8】 若すぎるコーチ

若いということは体力もあるし頭の回転も速くていいことです。でも若いというのは、人生を経験している時間が少ない、というのは事実です。若くて格好良い、あるいは美人のコーチがいたとしても、あなたはその人に対して、真剣に自分の悩みを話すとか、アドバイスをしてもらいたいと思いますか。よく考えてみてください。

【チェック9】 弟子がゼロのコーチ

優秀なコーチには、たくさんの人が集まってきます。するとそこから自然に弟子が生まれてきます。コーチはその弟子のパフォーマンスを上げて、その弟子を世の中に送り出します。こういうサイクルを繰り返し実行して、たくさんのお客様に感謝してもらえるような人を作り出していくのがコーチの大切な役目です。

【チェック10】 投資を渋(しぶ)るコーチ

最後のチェック項目です。コーチングというのは「未来」へ向かう行動力アップを目指す手法です。未来は100%予測できないので、成功するか失敗するかわかりません。そういう意味で言うとコーチングは「投資」の側面を持っています。失敗が怖いとか小さなお金や損失をイヤがる気持ちが支配していると、コーチングをやっても、そして受けても、成果が出にくいように思います。そういう人は逆に、優秀なコーチからサポートを受けて気持ちを改善することが、大切になると思います。

4.きちんとした「行動」と「考え方」を持つプロのコーチを選ぼう

さあ、いかがでしょうか。樋口研究室のコーチは上記のマイナス項目に陥ることがないように、しっかり注意しながら、みなさんに対してコーチングを実行しています。みなさんも上記のチェック項目を参考にして、ぜひ樋口研究室のプロのコーチを採用していただきたいと思います。

(注)この文章はリンク自由ですが、コピーや一部利用される場合は、樋口研究室までご連絡ください。